どうも、かずくんです。
最近よく
「日本の政治は荒れている」
と言われます。
確かに、
ニュースを見れば
対立、炎上、失言、責任追及。
でも、僕はこう思っています。
荒れているのは当たり前。
みんな、自分が生きるためにやっている行動だから。
政治が荒れているように見える理由
これは
政治家が急に悪くなった話でも、
日本が急に壊れた話でもありません。
単純に👇
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余裕がなくなった
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選択肢が減った
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失敗が許されなくなった
その結果、
人の行動がむき出しになった。
みんな同じことをしている
政治家だけじゃない。
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会社員も
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経営者も
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フリーランスも
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親も
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子も
全員、やっていることは同じ。
自分の生存圏を守る行動
それが
たまたま政治という
表に出やすい場所で
見えているだけ。
正義がぶつかっているわけじゃない
よく
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正義 vs 正義
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理想 vs 現実
と言われるけど、
本質はそこじゃない。
生存 vs 生存
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立場を失いたくない
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仕事を守りたい
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支持を失いたくない
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次がない
だから
言葉が荒くなる。
態度が強くなる。
怒りが増えているように見える理由
もう一つ大事な視点。
多くの人は
政治に怒っているようで、
実は👇
政治に期待しなくなっている
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信じていない
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任せていない
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変わると思っていない
だから
怒りだけが残る。
ここでやってはいけないこと
政治が荒れると、
人はやりがちになる。
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誰が悪いかを決める
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正解を探す
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感情を預ける
でもそれ、
自分の生活は1ミリも良くならない。
web0的な立ち位置
政治を
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信仰しない
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叩かない
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期待しない
代わりに👇
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自分の生活圏を見る
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近所の店を見る
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人の動きを観測する
政治は
背景ノイズになる。
だから、こう捉えている
政治が荒れているのは、
社会が壊れているからじゃない。人が、生きようとしているから。
この距離感を持てると、
政治に振り回されなくなる。
結論
政治は、
人生を良くしてくれる装置じゃない。
生きるのは、
結局、自分。
だから今は
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見すぎない
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入れ込みすぎない
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判断を外注しない
それだけでいい。
荒れている政治の横で、
静かに自分の足場を整える。
それが、
今いちばん詰まない選択だと思っています。

