書いているだけで「前から見てた人」になる/自然に収入が増える⑬

🔵 awabotaという前提

どうも、かずくんです。

定点を言葉にすると、
信用が残り始める。

でも、ここで多くの人が
もう一つ勘違いをする。

「ちゃんと発信しないと意味がない」
「人に見られないと価値がない」

これは違う。

「書く」と「発信」は、別の行為

ここで言う「書く」は、

  • バズらせることでも

  • 影響力を持つことでも

  • フォロワーを増やすことでもない

定点を、その時点の言葉で残すこと。

それだけ。

なぜ「書いているだけ」で効いてくるのか

理由は単純。

書いた瞬間から、
時間が味方につくから。

  • 1年前に書いたこと

  • 半年前に見ていた違和感

  • その時点の仮説

これが、
あとから「答え合わせ」になる。

後出しできない状態が、
自然に生まれる。

人は「今すごい人」より「前から見てた人」を信じる

これは人間の性質。

  • 今だけ正しい人

  • その場で強い言葉を言う人

よりも、

「あ、この人、前から同じこと言ってるな」

この感覚の方が、
圧倒的に信用される。

「前から見てた人」になる条件

特別なことは要らない。

  • 同じ場所で

  • 同じ距離感で

  • 同じ問いを持ち続ける

それを、
書いて残すだけ

評価も、反応も、
気にしなくていい。

なぜ、発信しなくても成立するのか

書いたものは、

  • 検索される

  • 引用される

  • あとから読まれる

自分が前に出なくても、

記録だけが、勝手に残り続ける。

これが、
発信と記録の決定的な違い。

書き続けると、立場が変わる

気づいたら、

  • 説明しなくていい

  • 自分を売らなくていい

  • 正解を言わなくていい

代わりに、

「ちょっと聞いていいですか?」
という声が来る。

これは、

  • すごいから

  • 当てたから

じゃない。

前から、見ていた人だから。

収入とのつながり

ここで、やっと収入の話になる。

書き続けている人は、行動として

  • 売ろうとしない

  • 勧誘しない

  • 集客しない

でも、

判断が集まる。(この人に判断してほしい)

判断が集まると、

  • 相談

  • 確認

  • 依頼

が、自然に発生する。

これは普通に有料なのだ。

まとめ

  • 書くことは、発信じゃない

  • 書くことは、記録

  • 記録は、時間を味方にする

だから、

書いているだけで、
「前から見てた人」になる。

この状態が、次につながる。それは先述のように信用が積み重なっているから

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