どうも、かずくんです。
定点を言葉にすると、
信用が残り始める。
でも、ここで多くの人が
もう一つ勘違いをする。
「ちゃんと発信しないと意味がない」
「人に見られないと価値がない」
これは違う。
「書く」と「発信」は、別の行為
ここで言う「書く」は、
-
バズらせることでも
-
影響力を持つことでも
-
フォロワーを増やすことでもない
定点を、その時点の言葉で残すこと。
それだけ。
なぜ「書いているだけ」で効いてくるのか
理由は単純。
書いた瞬間から、
時間が味方につくから。
-
1年前に書いたこと
-
半年前に見ていた違和感
-
その時点の仮説
これが、
あとから「答え合わせ」になる。
後出しできない状態が、
自然に生まれる。
人は「今すごい人」より「前から見てた人」を信じる
これは人間の性質。
-
今だけ正しい人
-
その場で強い言葉を言う人
よりも、
「あ、この人、前から同じこと言ってるな」
この感覚の方が、
圧倒的に信用される。
「前から見てた人」になる条件
特別なことは要らない。
-
同じ場所で
-
同じ距離感で
-
同じ問いを持ち続ける
それを、
書いて残すだけ。
評価も、反応も、
気にしなくていい。
なぜ、発信しなくても成立するのか
書いたものは、
-
検索される
-
引用される
-
あとから読まれる
自分が前に出なくても、
記録だけが、勝手に残り続ける。
これが、
発信と記録の決定的な違い。
書き続けると、立場が変わる
気づいたら、
-
説明しなくていい
-
自分を売らなくていい
-
正解を言わなくていい
代わりに、
「ちょっと聞いていいですか?」
という声が来る。
これは、
-
すごいから
-
当てたから
じゃない。
前から、見ていた人だから。
収入とのつながり
ここで、やっと収入の話になる。
書き続けている人は、行動として
-
売ろうとしない
-
勧誘しない
-
集客しない
でも、
判断が集まる。(この人に判断してほしい)
判断が集まると、
-
相談
-
確認
-
依頼
が、自然に発生する。
これは普通に有料なのだ。
まとめ
-
書くことは、発信じゃない
-
書くことは、記録
-
記録は、時間を味方にする
だから、
書いているだけで、
「前から見てた人」になる。
この状態が、次につながる。それは先述のように信用が積み重なっているから

