定点を言葉にすると、信用が残り始める/自然に収入が増える⑫

🔵 awabotaという前提

どうも、かずくんです。

定点を持つだけでは、
実はまだ足りない。

見ているだけ。
分かっているだけ。
気づいているだけ。

これらは、
自分の中では完結するけど、外には残らない。

なぜ「言葉にする」必要があるのか

定点は、
頭の中に置いている限り、消える。

  • 記憶は薄れる

  • 解釈は変わる

  • 都合よく書き換わる

でも、言葉にすると違う。

その時、何を見て、
どう感じたかが固定される。

これは発信の話じゃない。
記録の話

言葉にした瞬間、起きる変化

定点を言葉にすると、

  • 後出しができなくなる

  • 都合のいい修正ができなくなる

  • 時間軸が生まれる

つまり、

「前から、そこにいた人」になる。

この状態が、
あとから効いてくる。

信用は「主張」からは生まれない

多くの人は、
信用をこうやって作ろうとする。

  • 正しいことを言う

  • 役に立つことを書く

  • 凄そうに見せる

でも、これは信用じゃない。

評価印象に近い。

信用は、別のところから生まれる。

信用が生まれる瞬間

信用が生まれるのは、こういう時。

  • 数年前の記事が、今とズレていない

  • 昔の観察と、今の現実がつながる

  • 同じ場所から書き続けている

つまり、

一貫性が、時間を越えたとき。

これを作れるのが、
「定点を言葉にする」という行為。

なぜ、これが強いのか

定点を言葉にしている人は、

  • 未来を断言しない

  • 正解を押しつけない

  • 人を動かそうとしない

でも、

「この人、前から見てるな」
「流れ、分かってるな」

と、周りが感じ始める。

この感覚が、
信用の正体。

信用は、集めなくていい

ここが重要。

信用は、

  • 集めるものじゃない

  • 作りにいくものでもない

残ってしまうもの。

定点を言葉にし続けると、
気づいたら残っている。

それだけ。

収入との関係

信用が残ると、
行動が減る。

  • 説明しなくていい

  • 売らなくていい

  • 証明しなくていい

その代わり、

判断が、向こうからやってくる。(構造の話)

これが、
次の話につながる。

まとめ

  • 定点は、見るだけでは足りない

  • 言葉にすると、時間が味方になる

  • 時間を越えた一貫性が、信用になる

信用は、
主張の結果じゃない。

定点を言葉にし続けた副産物。

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