どうも、かずくんです。
定点を持つだけでは、
実はまだ足りない。
見ているだけ。
分かっているだけ。
気づいているだけ。
これらは、
自分の中では完結するけど、外には残らない。
なぜ「言葉にする」必要があるのか
定点は、
頭の中に置いている限り、消える。
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記憶は薄れる
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解釈は変わる
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都合よく書き換わる
でも、言葉にすると違う。
その時、何を見て、
どう感じたかが固定される。
これは発信の話じゃない。
記録の話。
言葉にした瞬間、起きる変化
定点を言葉にすると、
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後出しができなくなる
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都合のいい修正ができなくなる
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時間軸が生まれる
つまり、
「前から、そこにいた人」になる。
この状態が、
あとから効いてくる。
信用は「主張」からは生まれない
多くの人は、
信用をこうやって作ろうとする。
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正しいことを言う
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役に立つことを書く
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凄そうに見せる
でも、これは信用じゃない。
評価や印象に近い。
信用は、別のところから生まれる。
信用が生まれる瞬間
信用が生まれるのは、こういう時。
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数年前の記事が、今とズレていない
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昔の観察と、今の現実がつながる
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同じ場所から書き続けている
つまり、
一貫性が、時間を越えたとき。
これを作れるのが、
「定点を言葉にする」という行為。
なぜ、これが強いのか
定点を言葉にしている人は、
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未来を断言しない
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正解を押しつけない
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人を動かそうとしない
でも、
「この人、前から見てるな」
「流れ、分かってるな」
と、周りが感じ始める。
この感覚が、
信用の正体。
信用は、集めなくていい
ここが重要。
信用は、
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集めるものじゃない
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作りにいくものでもない
残ってしまうもの。
定点を言葉にし続けると、
気づいたら残っている。
それだけ。
収入との関係
信用が残ると、
行動が減る。
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説明しなくていい
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売らなくていい
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証明しなくていい
その代わり、
判断が、向こうからやってくる。(構造の話)
これが、
次の話につながる。
まとめ
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定点は、見るだけでは足りない
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言葉にすると、時間が味方になる
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時間を越えた一貫性が、信用になる
信用は、
主張の結果じゃない。
定点を言葉にし続けた副産物。

