収入を増やす行為をしなかった人が、未来をつくる側に残っている理由 詰まないシリーズ⑨

⭕️詰まない人を増やす為に

どうも、かずくんです。

本当に、不思議な時代になりました。

  • 一時的に売上を伸ばした人ほど、今は苦しそう

  • 逆に、収入を追わなかった人が、静かに残っている

これは感覚の話ではなく、構造の話です。

売上・収入を「取りに行く」と、何が起きるのか

まず、現実をそのまま書きます。

売上や収入を
明確に取りに行く動きをすると、

  • 反応は一時的に良くなる

  • 数字は短期間で動く

  • 手応えもある

でも、その後こうなる。

  • 警戒される

  • 距離を取られる

  • 次が続かない

結果、

収入は
細くなり、やがて止まる。

なぜ短期ではうまくいくのか

理由は簡単です。

  • 分かりやすい

  • 即効性がある

  • 期待を作れる

人は、

「今すぐ良くなりそうな話」

には反応します。

だから短期的には
売上が立つ。

でも、なぜ止まるのか

2026年以降の社会では、

  • 人はもう「分かっている」

  • 比較はAIがやる

  • 期待は先に疑われる(AIで嘘がバレる)

この状態で売上を取りに行くと、

「あ、この人も取りに来てるな」

即座に認識される

すると、

  • 表では否定されない

  • でも、次は選ばれない

これが「細くなる」正体。

収入を増やさなかった人は、何をしていたのか

彼らは、

  • 収入を我慢していた

  • 何もしなかった

わけではない。

やっていたのは、これだけ。

  • 売らなかった

  • 追わなかった

  • 取りに行かなかった

代わりに、

  • 判断を残していた

  • 立ち位置を崩さなかった

  • 変な話に乗らなかった

ここで起きている決定的な差

売上を取りに行った人は、

未来の信用を、今の収入と交換した

収入を増やさなかった人は、

今の収入を、未来の選択肢として残した

この差は、
時間が経つほど大きくなる。

なぜ「残っている」=「未来をつくれる」のか

未来をつくれる人とは、

  • 正解を当てた人

  • 先に成功した人

ではありません。

選択肢が残っている人です。

  • 売れる/売らないを選べる

  • 受ける/断るを選べる

  • 立つ/離れるを選べる

これは、

信用が削れていない人にしか残らない。

2026年以降の分かれ道

これからは、

  • 売上を最大化する人

  • 信用を最小限削らない人

この二極になります。

前者は、

  • 短期で数字が出る

  • でも、長くは持たない

後者は、

  • 派手さはない

  • でも、静かに続く。立ち位置を変えると信用は積み重なり続ける。

まとめ

2026年ではマネタイズはAIの傘下、つまりAIよりも正しい答えは出すしかない。awabotaがやっているいるのは、AIの傘下でない立ち位置。

つまり、AIが無かったから収入を取りに行けた。

収入を増やさなかった人が
未来をつくる側に残っている理由は、ひとつ。

※残っている=疲弊して詰んでいない人

収入を取りに行かなかったから。

売上を取りに行けば、
短期では良く見える。

でもその分、

  • 信用が削れ

  • 関係が薄れ

  • 未来が細くなる。

今、静かに残っている人たちは、

  • 何もしなかったわけじゃない

  • 逃げたわけでもない

「取らない」という判断を続けただけ。

その判断が、
未来をつくれる側に立たせています。

ここで、awabataの中で実際に起きていることを1つ書いておきます。

awabotaの会員の中で、
あえて「取りに行かなかった人たち」が相当います。

  • 売上を急がなかった

  • 収入を追わなかった

  • 拡大を選ばなかった

当時は、正直こう見えていました。

「機会を逃しているんじゃないか」
「もっと動いた方がいいんじゃないか」

でも2026年に入ってから、
状況がはっきり変わりました。

2026年になって起きている変化

今、会員の中で増えてきているのは、この声です。

「あの人は、もう取りに行っていいな」

理由はシンプル。

    • 焦っていなかった

    • 売っていなかった

    • 変な話に乗っていなかった

    • 地味に信用を積み上げていた

その結果、

信用が削れていない状態で、
時間だけが積み上がった。

「取りに行っていい」という評価の正体

これは、

  • 許可

  • 権威

  • 格付け

ではありません。

数字を見ないで純粋に伝えられる人になっている

ということ。

つまり、

  • もう警戒されない

  • もう疑われない

  • もう距離を取られない

この状態になって、初めて、

取りに行っても、壊れない。

ここが一番大事なポイント

取りに行かなかった人は、

  • チャンスを捨てたのではない

  • 成長を止めたのでもない

**「取れる状態になるまで、待った」**だけ。

その結果、

2026年になって、
取りに行っていい側に残っている。

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