どうも、かずくんです。
ここまで読んできて、
「何か新しいことをやった」感覚は、
あまりないと思う。
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勝ち方を学んだわけでもない
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手法を増やしたわけでもない
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行動量を上げたわけでもない
ただ一つ、
繰り返し出てきた行為がある。
定点で見て、書いて残す。
なぜ「ブログ」なのか
ここで言うブログは、
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バズらせる場所でも
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発信力を競う場所でも
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影響力を作る場所でもない
定点を、時間に耐える形で残す場所。(ブログはタイムラインのように流れないから)
それだけ。
SNSは流れる。
会話は消える。
頭の中の理解は、書き換わる。
でも、
書かれた定点(同じ場所からの観察記事)だけは残る。
ブログを書くと、何が起きるのか
定点でブログを書いていると、
不思議なことが起きる。
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説明していないのに、前提が共有される
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売っていないのに、相談が来る
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主張していないのに、判断が集まる
これは才能でも戦略でもない。
時間が、信用を運んでくる。
信用は「作るもの」ではなかった
多くの人は、
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信用を得ようとする
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信用を示そうとする
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信用を証明しようとする
でも、このシリーズで起きていたのは逆。
信用は、先に立っていた。
定点を持ち、
同じ場所から見続け、
それを言葉で残してきた。
その結果、
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一貫性が生まれ
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前提が共有され
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説明がいらなくなった
ただそれだけ。
ここで起きていた循環
この流れを、
無理に言葉にするなら、こう。
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定点
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記録
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信用
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判断
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収入
でも大事なのは、
名前じゃない。
順番が、逆だったこと。
収入を増やすために信用を作ったんじゃない。
信用を作るために書いたんでもない。
定点で書いていたら、
気づいたら回っていた。
なぜ、これは真似しにくいのか
このやり方は、
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地味
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遅い
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派手さがない
だから流行らない。
でもその代わり、
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奪われにくい
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壊れにくい
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消えにくい
一度できると、
取り上げられない。
やることは、最後まで変わらない
このシリーズで言ってきた行為は、
最初から最後まで同じ。
横に置く。
定点で見る。
ブログに書く。
それだけ。
結論
収入は、
増やしに行った結果じゃない。
定点で見て、
書いて残した人のところに、
あとから集まったもの。
それが、
このシリーズで起きていたこと。
最後に
これは、
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稼ぎ方の話でも
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成功法則でも
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生き方の正解でもない
ただの記録。
でも、
同じ場所で見続け、
書き続けるだけで、相談・依頼が来て、信用が循環して収入が増える。判断をして欲しい人が重なり、それが稼げる「案件」の生成となる。
本業で収入を増やさない。案件で収入を増やさない。意味のない行為(お金をかける・活動をする)そんな中で定点を持つ。
定点を持ってブログを書く。収入の保険としてやるぐらいがちょうど良い。

