横に置くから見える。定点とは何なのか/自然に収入が増える⑪

🔵 awabotaという前提

どうも、かずくんです。

収入の話になると、
多くの人は無意識に「中」に入ろうとする。

  • 参加する

  • 勝とうとする

  • 失敗しないように動く

でも、ここで入る前に一度止まった方がいい。

定点は、
中に入ったままでは持てない。

「横に置く」とは、どういうことか

横に置くというのは、
賛成でも反対でもない位置に立つこと。

  • やる側でもない

  • やらない側でもない

  • 正解を言う側でもない

判断を、いったん横に置く。

決めない。
急がない。
結論を出さない。

これが「横に置く」。

なぜ、横に置かないと見えないのか

中に入ると、必ずこれが起きる。

  • 感情が動く

  • 正当化が始まる

  • 自分の選択を守りたくなる

そうなると、

見たいものしか見えなくなる。

定点は、
評価や正解を出す場所じゃない。

変化を見るための場所。

だから、
一歩横に外れる必要がある。

定点とは「特別な視点」ではない

定点というと、
俯瞰とか、冷静さとか、
頭の良さの話だと思われがちだけど違う。

定点は、

  • 毎回同じ距離

  • 毎回同じ位置

  • 毎回同じ問い

を、変えないこと

場所を固定するだけ。

定点がある人が見ているもの

定点を持つ人は、
派手な変化を追わない。

見ているのは、

  • 繰り返し

  • 微妙なズレ

  • 同じ言葉の再利用

たとえば、

  • 案件の言い回し

  • 流行る理由の型

  • 人が焦るタイミング

これらは、
横に置いて見ていないと分からない。

なぜ、これが収入につながるのか

ここが一番大事。

定点を持つと、

  • 断言しなくなる

  • 煽らなくなる

  • 正解を売らなくなる

その代わり、

「確認したい人」が集まる。

  • これ、どう思う?

  • 前にもあった?

  • 似たの見たことある?

判断を急いでいない人のところに、
判断が集まる。

まとめ

横に置くとは、

  • 逃げることじゃない

  • 何もしないことでもない

判断を出さない位置に立つこと。

定点とは、

その位置で、
同じものを見続けること。

これができると、
世界の見え方が変わる。

そしてこの「見え方」が、
あとから信用になり、
収入につながっていく。

awabota設計者

awabotaは、
何かを教えたり、
人を変えたりする場所ではありません。

人が詰まらないための「枠」を保つ場所です。

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※ 仕組みではなく、枠と前提を設計しています。

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