AI時代に、人が“前提”として生きるために、awabotaは必要になった 詰まないシリーズ⑰

⭕️詰まない人を増やす為に

どうも、かずくんです。

今日は、
「AIが答えを出すようになって、なぜawabotaが必要になったのか」
その核心だけを書きます。

難しい話はしません。
仕組みの説明も、ここでは最小限にします。

AIが登場して、何が終わったのか

AIが普及して、真っ先に終わったのは
「答えを持っている人が強い」という前提でした。

  • 正解を知っている

  • 方法を知っている

  • 早く出せる

これらは、もう価値の中心ではありません。

今は、

  • 正解はAIが出す

  • 比較もAIがする

  • 最適解も一瞬で出る

答えは、個人(人間)のものではなくなった。

それでも、人は判断しなければならない

ただ一つ、AIが引き受けないものがあります。

それは、

「どれを選ぶか」
「やるか、やらないか」
「引き受けるか、引き受けないか」

という判断。

答えがあっても、
選ぶのは人間です。

AI時代に浮かび上がった“空白”

ここで、不思議なことが起きました。

  • 能力は横並び

  • 正解も横並び

  • スピードも横並び

なのに、

誰の判断を信じるか
誰の選択に乗るか

ここだけは、
AIでは決められない。

この「空白」が、
一気に広がった。

awabotaは、この空白を扱うためにある

awabotaは、

  • 答えを出す場所ではありません

  • 成功を約束する場所でもありません

判断が積み重なり、
信用として残っていく場所。

それだけです。

AIが答えを出すからこそ、

  • 人の判断

  • 人の在り方

  • 人が選び続けた履歴

が、初めて意味を持った。

AI以前には、成立しなかった

正直に言います。

AIがなかったら、
awabotaは必要ありませんでした。

  • 正解を教える人が強く

  • 方法を売る人が勝ち

  • 再現性が価値だった

その時代にawpや信用を語っても、
ただの思想で終わっていた。

今は違う

今は、

  • 正解はAI

  • 判断は人

  • 信用は積み重なる

という役割分担が、
はっきり分かれた。

だから、

AIが答えを出すようになって、
awabotaが必要になった。

まとめ

AIは、人の仕事を奪ったわけじゃない。

人から「答えを持つ役割」を外した。

その代わりに、

  • 判断

  • 選択

  • 信用

を、人に戻した。

awabotaは、
この役割を引き受けたい人のための場所です。

急がなくていい。
分からなくてもいい。

ただ、
判断を残す場所が必要になった。(人間の価値)

それだけの話です。

タイトルとURLをコピーしました