どうも、かずくんです。
今日は、
「AIが答えを出すようになって、なぜawabotaが必要になったのか」
その核心だけを書きます。
難しい話はしません。
仕組みの説明も、ここでは最小限にします。
AIが登場して、何が終わったのか
AIが普及して、真っ先に終わったのは
「答えを持っている人が強い」という前提でした。
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正解を知っている
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方法を知っている
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早く出せる
これらは、もう価値の中心ではありません。
今は、
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正解はAIが出す
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比較もAIがする
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最適解も一瞬で出る
答えは、個人(人間)のものではなくなった。
それでも、人は判断しなければならない
ただ一つ、AIが引き受けないものがあります。
それは、
「どれを選ぶか」
「やるか、やらないか」
「引き受けるか、引き受けないか」
という判断。
答えがあっても、
選ぶのは人間です。
AI時代に浮かび上がった“空白”
ここで、不思議なことが起きました。
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能力は横並び
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正解も横並び
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スピードも横並び
なのに、
誰の判断を信じるか
誰の選択に乗るか
ここだけは、
AIでは決められない。
この「空白」が、
一気に広がった。
awabotaは、この空白を扱うためにある
awabotaは、
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答えを出す場所ではありません
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成功を約束する場所でもありません
判断が積み重なり、
信用として残っていく場所。
それだけです。
AIが答えを出すからこそ、
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人の判断
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人の在り方
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人が選び続けた履歴
が、初めて意味を持った。
AI以前には、成立しなかった
正直に言います。
AIがなかったら、
awabotaは必要ありませんでした。
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正解を教える人が強く
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方法を売る人が勝ち
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再現性が価値だった
その時代にawpや信用を語っても、
ただの思想で終わっていた。
今は違う
今は、
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正解はAI
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判断は人
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信用は積み重なる
という役割分担が、
はっきり分かれた。
だから、
AIが答えを出すようになって、
awabotaが必要になった。
まとめ
AIは、人の仕事を奪ったわけじゃない。
人から「答えを持つ役割」を外した。
その代わりに、
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判断
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選択
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信用
を、人に戻した。
awabotaは、
この役割を引き受けたい人のための場所です。
急がなくていい。
分からなくてもいい。
ただ、
判断を残す場所が必要になった。(人間の価値)
それだけの話です。

