どうも、かずくんです。
ここまでで、
「前提になる人が生まれている」
「本人は自覚がない」
という話をしてきました。
今回は、その続きです。
なぜ、その人たちに依頼(LCA)が集まり始めるのか?
営業もしていない。
売りにも行っていない。
影響力を誇示しているわけでもない。
それなのに、
なぜ仕事の話だけが静かに来るのか。
結論から言います
依頼が来る理由は、能力ではありません。
信用です。
しかも、
「すごそうだから」
「実績がありそうだから」
という信用ではない。
説明しなくていい信用。
これが溜まったとき、
LCAは自然に発生します。
人は「説明コスト」を嫌う
2026年以降、
仕事の依頼で一番嫌われるのは何か。
それは、
説明が長くなる相手です。
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価値観を説明しないといけない
-
前提から話さないといけない
-
判断基準を共有するのに時間がかかる
この時点で、
多くの依頼は消えます。
前提になった人は、説明がいらない
前提として扱われ始めた人には、
こういう現象が起きています。
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話が早い
-
背景説明が省略される
-
「あの人なら分かる」で済む
これは能力の差ではありません。
信用によって、説明コストが消えている。
だから、
依頼が「軽く」来る。
営業しないのに、仕事になる理由
営業とは本来、
相手に理解してもらうための行為
です。
でも、前提になった人には、
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理解してもらう必要がない
-
納得させる必要がない
-
説明する必要がない
つまり、
営業の役割そのものが消えている。
だから、
「営業しないのに依頼が来る」
という現象が起きる。
LCAは「売上」ではなく「接続」
ここで大事なことを書きます。
LCAは、
-
稼ぐための仕組み
-
仕事を取るための装置
ではありません。
前提になった人と、
必要な依頼が接続される仕組み。
これがLCAの正体です。
依頼の内容は、最初は小さいかも知れない
もう一つ、重要な特徴があります。
最初に来る依頼は、
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大きな金額ではない
-
派手でもない
-
成功談にならない
でも、
「この人に聞けばいい気がする」
という理由だけで来る。
ここが、
信用で発生するLCAの入口。
awabotaで起きていること
すでに、
awabotaの会員の中では、
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売っていない
-
集めていない
-
煽っていない
それでも、
「相談 → 依頼 → 継続」は、いきなり来る流れじゃないが
今の段階は、多くの場合ここ👇
観測 → 確認 → 保留
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まだ相談は来ない
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でも、見られている
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判断を試されている
-
距離感を測られている
これが先に起きてきました。
という流れが、
静かに生まれ始めています。
これは再現ノウハウではありません。
構造の結果です。
まとめ
依頼が集まる人は、
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目立った人ではない
-
売った人でもない
-
動いた人でもない
でも、
前提として扱われた人。
信用が積み上がると、
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営業が不要になり
-
説明が省かれ
-
依頼だけが残る
LCAとは、
そのための「接続点」。
そしてこれは、
もう始まっている話です。
未来型のお金づくりはAIの出現でこのような構造で作るのが最も安全と認識している。

