どうも、かずくんです。
webが無かった時代の方が、
人の心は、今よりずっと豊かだった。
便利になり、速くなり、
何でも最適化されたはずなのに、
なぜか人は疲れ、
店は静かに消え始めている。
2026年。
僕は今、その分岐点に立っている感覚があります。
web5とは何だったのか
web5は、
技術的には完成に近い世界です。
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信用はスコア化され
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関係性は数値化され
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行動は最適化され
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広告は精密に当てられる
「無駄を排除する」
という意味では、
これ以上ないほど進化した。
でも同時に、
人間の余白も一緒に消えた。
これはweb5目指して動いたから分かった事
詰む店の観察が教えてくれたこと
僕はもともと店舗中心のコンサルを20年以上やってきた。
なので癖で、僕はここ数年、
飲食店や店舗ビジネスを
“詰む視点”で観察している。
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値上げ
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クーポン
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値上げ
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クーポン
それを短期間で繰り返す店。
テレビで30分特集されても
客数が増えない店。
2026年に入ってから、1月なのに
明らかにガラガラ感が出始めた生活圏の店舗。
ここから分かるのは1つ。
広告が効かなくなった
という事実です。
名もなき店舗は、広告が効かない
これは感想ではありません。
観察から出た結論です。
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知られても行かない
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評価されても動かない
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応援されてもお金は使われない
理由はシンプル。
行かなくても困らないから。
最適化された世界では、
人は「行かない理由」を
いくらでも正当化できてしまう。
web5の限界
web5は、
「動かす仕組み」を極限まで磨いた世界です。
でも今、人は
動かされることに疲れている。
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広告
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通知
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レコメンド
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比較
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正解
すべてが
「こうした方がいいよ」と
最適解を突きつけてくる。
結果、人はこうなる。
何も選ばない。惰性で今までの行動
そこで起きているのが、web0への移行
web0とは、
技術が無い世界ではありません。
技術に依存しない人間側の状態
のことです。
あえて言うと誰かが考えた手法の中で生きているうちは確実に詰む(売上構築・収入構築が効かない世界)
そうすると
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知らなくていい
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比べなくていい
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つながらなくていい
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評価されなくていい
選ばない自由。
静かで、遅くて、近い世界。
進化ではなく、回帰
これは退化ではありません。
人間が
耐えられる構造に戻っている
というだけです。
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常連がいる店だけが残る
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名前より関係が強い
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広告より会話が効く
web5で勝てなかった人が
web0で息を吹き返す。
名もある会社はweb5をやるべき
そんな流れが、
もう始まっています。
awabotaが立っている場所
awabotaは、
web5の外にあります。
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広告で動かさない
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スコアで縛らない
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数で競わせない
代わりに、
信用を時間で育てる。
web0的な人間の感覚を、
webを使って再構築する。
それが、
awabotaの立ち位置です。
2026年、立ち位置を間違えると詰む
最適化の世界に
さらに最適化を重ねても、
人は戻ってきません。
今、必要なのは
「強くすること」ではなく
軽くすること。
web5からweb0へ。
これは思想の話であり、
生き方の話であり、
これから詰まないための話です。
名もなきものが収入構築・売上構築出来ない前提条件になった。外に出ないと詰む
前提条件がOKな人は、売上も収入も上がっている。
成っていないのであれば、あなたの立ち位置は詰むか詰む前。
── awabota.life

