どうも、かずくんです。
最後は、
よく聞かれるこの問いに答えます。
「awabotaって、これからどうなるんですか?」
「大きくするんですか?しないんですか?」
今日は、そこを曖昧にせず、でも誇張せずに書きます。
結論から言うと
awabotaは、大きくなります。
ただし、
ひとつの巨大な組織にはなりません。
ここが一番大事なポイントです。
なぜ10,000人で止めるのか
awabotaには、
意図的に「上限」があります。
それは、
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人が数字にならない
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信用が形骸化しない
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文脈が壊れない
この状態を保てる、
人間サイズの限界だから。
10,000人を超えた瞬間に、
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管理が必要になる
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説明が増える
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意図が伝わらなくなる
これは、
信用を軸にした構造では致命的です。
じゃあ、それ以上はどうなるのか
ここからが、
awabotaの未来です。
10,000人を超えたら、
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新しい主宰が生まれる
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別の場所でawpが実装される
-
小さなawabota的構造が増える
つまり、
ひとつを大きくしない代わりに、
複数が自然に発生する。
これは拡張ではなく、
増殖です。
中央に権威を置かない理由
awabotaは、
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DAOでもなく
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フランチャイズでもなく
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本部が支配する組織でもない
権威分散型です。
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個人が主宰
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個人が信用を持つ
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個人が責任を負う
中央は、
ルールを作る場所ではなく、
思想と構造を保管する場所。
未来で起きる現実的な変化
awpとLCAが積み上がると、
会員の周りではこんな変化が起きます。
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相談が当たり前に来る
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売らなくても仕事が生まれる
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生活が急に壊れなくなる
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無理な稼ぎ方をしなくなる
派手ではありません。
でも、
詰まらなくなる。
これが、
人口減少時代の「勝ち方」です。
awabotaが目指している未来
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全員を救うことはしない
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でも、嘘は言わない
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煽らない
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壊れない
そして、
気づいた人が、
次の人の受け皿になる。
この連鎖が続く限り、
awabotaは終わりません。
最後に
awabotaは、
巨大企業を目指していません。
でも、
人が生き延びるための
現実的なインフラ
にはなります。
静かに。
でも、確実に。
これが、
awabotaの未来です。
世の中にこんなメダルが入った「信用ブログ」が多くの人の目に映るでしょう。

