awabotaの未来はどうなるのか? ── 詰まないシリーズ⑳

⭕️詰まない人を増やす為に

どうも、かずくんです。

最後は、
よく聞かれるこの問いに答えます。

「awabotaって、これからどうなるんですか?」
「大きくするんですか?しないんですか?」

今日は、そこを曖昧にせず、でも誇張せずに書きます。

結論から言うと

awabotaは、大きくなります。
ただし、
ひとつの巨大な組織にはなりません。

ここが一番大事なポイントです。

なぜ10,000人で止めるのか

awabotaには、
意図的に「上限」があります。

それは、

  • 人が数字にならない

  • 信用が形骸化しない

  • 文脈が壊れない

この状態を保てる、
人間サイズの限界だから。

10,000人を超えた瞬間に、

  • 管理が必要になる

  • 説明が増える

  • 意図が伝わらなくなる

これは、
信用を軸にした構造では致命的です。

じゃあ、それ以上はどうなるのか

ここからが、
awabotaの未来です。

10,000人を超えたら、

  • 新しい主宰が生まれる

  • 別の場所でawpが実装される

  • 小さなawabota的構造が増える

つまり、

ひとつを大きくしない代わりに、
複数が自然に発生する。

これは拡張ではなく、
増殖です。

中央に権威を置かない理由

awabotaは、

  • DAOでもなく

  • フランチャイズでもなく

  • 本部が支配する組織でもない

権威分散型です。

  • 個人が主宰

  • 個人が信用を持つ

  • 個人が責任を負う

中央は、
ルールを作る場所ではなく、
思想と構造を保管する場所

未来で起きる現実的な変化

awpとLCAが積み上がると、
会員の周りではこんな変化が起きます。

  • 相談が当たり前に来る

  • 売らなくても仕事が生まれる

  • 生活が急に壊れなくなる

  • 無理な稼ぎ方をしなくなる

派手ではありません。

でも、

詰まらなくなる。

これが、
人口減少時代の「勝ち方」です。

awabotaが目指している未来

  • 全員を救うことはしない

  • でも、嘘は言わない

  • 煽らない

  • 壊れない

そして、

気づいた人が、
次の人の受け皿になる。

この連鎖が続く限り、
awabotaは終わりません。

最後に

awabotaは、
巨大企業を目指していません。

でも、

人が生き延びるための
現実的なインフラ

にはなります。

静かに。
でも、確実に。

これが、
awabotaの未来です。

世の中にこんなメダルが入った「信用ブログ」が多くの人の目に映るでしょう。

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