定点でブログを書く/自然に収入が増える⑮

🔵 awabotaという前提

どうも、かずくんです。

ここまで読んできて、
「何か新しいことをやった」感覚は、
あまりないと思う。

  • 勝ち方を学んだわけでもない

  • 手法を増やしたわけでもない

  • 行動量を上げたわけでもない

ただ一つ、
繰り返し出てきた行為がある。

定点で見て、書いて残す。

なぜ「ブログ」なのか

ここで言うブログは、

  • バズらせる場所でも

  • 発信力を競う場所でも

  • 影響力を作る場所でもない

定点を、時間に耐える形で残す場所。(ブログはタイムラインのように流れないから)

それだけ。

SNSは流れる。
会話は消える。
頭の中の理解は、書き換わる。

でも、
書かれた定点(同じ場所からの観察記事)だけは残る。

ブログを書くと、何が起きるのか

定点でブログを書いていると、
不思議なことが起きる。

  • 説明していないのに、前提が共有される

  • 売っていないのに、相談が来る

  • 主張していないのに、判断が集まる

これは才能でも戦略でもない。

時間が、信用を運んでくる。

信用は「作るもの」ではなかった

多くの人は、

  • 信用を得ようとする

  • 信用を示そうとする

  • 信用を証明しようとする

でも、このシリーズで起きていたのは逆。

信用は、先に立っていた。

定点を持ち、
同じ場所から見続け、
それを言葉で残してきた。

その結果、

  • 一貫性が生まれ

  • 前提が共有され

  • 説明がいらなくなった

ただそれだけ。

ここで起きていた循環

この流れを、
無理に言葉にするなら、こう。

  • 定点

  • 記録

  • 信用

  • 判断

  • 収入

でも大事なのは、
名前じゃない。

順番が、逆だったこと。

収入を増やすために信用を作ったんじゃない。
信用を作るために書いたんでもない。

定点で書いていたら、
気づいたら回っていた。

なぜ、これは真似しにくいのか

このやり方は、

  • 地味

  • 遅い

  • 派手さがない

だから流行らない。

でもその代わり、

  • 奪われにくい

  • 壊れにくい

  • 消えにくい

一度できると、
取り上げられない。

やることは、最後まで変わらない

このシリーズで言ってきた行為は、
最初から最後まで同じ。

横に置く。
定点で見る。
ブログに書く。

それだけ。

結論

収入は、
増やしに行った結果じゃない。

定点で見て、
書いて残した人のところに、
あとから集まったもの。

それが、
このシリーズで起きていたこと。

最後に

これは、

  • 稼ぎ方の話でも

  • 成功法則でも

  • 生き方の正解でもない

ただの記録。

でも、
同じ場所で見続け、
書き続けるだけで、相談・依頼が来て、信用が循環して収入が増える。判断をして欲しい人が重なり、それが稼げる「案件」の生成となる。

本業で収入を増やさない。案件で収入を増やさない。意味のない行為(お金をかける・活動をする)そんな中で定点を持つ。

定点を持ってブログを書く。収入の保険としてやるぐらいがちょうど良い。

awabota設計者

awabotaは、
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