どうも、かずくんです。
まず最初に、
少し強い言い方をします。
経営者に通告します。
AIによって、
これまで経営を支えてきた
「権威」は、ほぼ機能しなくなりました。
権威が効かなくなった理由
少し前まで、経営者の権威は
次のようなもので成立していました。
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肩書き
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経験年数
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学歴
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過去の実績
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「自分の方が知っている」という前提
でも今は違います。
AIが答えを出す時代では、
知っていること自体に価値がなくなった。
社員は、
上司より先に答えを持っていることすらある。
この時点で、
「知識による上下関係」は崩れました。
今、起きている静かな異変
多くの経営者が、
次のような違和感を抱えています。
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言うことは聞かれるが、空気が重い
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反論はないが、納得もされていない
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離職理由がよく分からない
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指示は通るが、主体性が出てこない
これは能力不足ではありません。
権威の前提が壊れたまま、
経営スタイルだけが昔のままだからです。
AI時代の経営で問われるもの
AI時代に、人が人についていく理由は
はっきり変わりました。
もう、
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正しい人
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偉い人
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知っている人
ではありません。
これから問われるのは、
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この人の判断軸は信用できるか
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この人と進みたいか
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この人は、どんな在り方で決断するのか
「何を言うか」より「誰が言うか」。
そしてその「誰」は、
肩書きではなく在り方で決まります。
awpという考え方
ここで出てくるのが、awpです。
awpは、
スキル論でも
精神論でもありません。
人が人を選ぶときに、
無意識に見ている在り方の総体。
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一貫しているか
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ブレていないか
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無理をしていないか
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判断に逃げがないか
社員は、
経営者の言葉より
日常の在り方を見ています。
権威なき時代の経営の現実
これからの経営は、こう変わります。
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指示する → 判断を共有する
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支配する → 信用を積み上げる
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正しさを示す → 軸を示す
AIは答えを出せますが、
方向は決められない。
方向を決めるのは、
経営者の在り方です。
まとめとして
AIによって失われたのは、
経営者の力ではありません。
失われたのは、
「権威があれば人はついてくる」という幻想です。
これからの経営は、
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権威で引っ張るのではなく
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awpで人が集まる
そういう構造に移行していきます。
AIが答えを出す時代に、
人がついてくる経営とは何か。
それを問い直すところから、
次の経営は始まります。
経営が分からなくなったら補助輪にawpをおく。
しっかりね、従業員、スタッフはあなたの言う事を聞かなくなっていく。
— awabota.life
— awp

