2025年、AIが人間から奪ったものは「仕事」ではなかった ー awabota

◉AI時代に生き残る未来構造

どうも、かずくんです。

2025年。
AIが仕事を奪う、という話はもう珍しくなくなった。

でも、少し立ち止まって考えてみると、
本当に奪われたのは「仕事」だったんだろうか。

答えは、たぶん違う。

AIが奪ったのは「役割」だった

仕事がなくなる、というより正確には、
仕事を通じて与えられていた役割が消え始めた。

・ここにいていい理由
・頼られている感覚
・必要とされている実感

これらは、
仕事と一緒に存在していた。

AIによって仕事が最適化・代替されると、
役割だけが、先に消える。

人間に対する信用が、静かに下がった

もうひとつ、確実に起きていることがある。

「人に任せるより、AIの方が安全」
「人はミスをするが、AIはしない」

この感覚が、
前提として社会に入り込んだ。

結果、
人間そのものに対する信用が下がった。

一番大きかったのは「生きる意味」の喪失

でも、いちばん大きかったのは、ここだと思う。

生きる意味を、仕事に預けていた人が、
一気に宙に浮いた。

忙しさ
肩書き
成果
評価

それらがあるうちは、
生きる意味を考えなくて済んだ。

AIは、それを一気に奪った。

僕自身の話

僕は20代で、
株式会社ゼンショー(牛丼のすき家)の部長になった。

その頃は、はっきりと
存在理由を感じていた

役割があり、
見られていて、
期待されていた。

でも独立して、
相棒と2人になった時、
ふと、こんな感覚が来た。

「……誰も、僕は見えているのか?」

あの感覚は、
今でもよく覚えている。

救ってくれたのは「人」と「書く場所」だった

あのとき、
多くの先輩の経営者が助けてくれた。

非常に運が良かった。

同時に、
僕は「書く」ことを始めた。

リトルライオンの存在を、
“おのぶろぐ”にひたすら書いた。

評価のためでも、
稼ぐためでもない。

ただ、存在するために。

すると、
少しずつ、
見てくれる人が現れた。

AI時代に必要なのは「自分を取り戻すツール」

ここで気づいた。

人は、
上位レイヤーに行けなくなって
やさぐれたんじゃない。

存在理由を失って、やさぐれたんだ。

だから今、必要なのは
「スキル」でも
「努力」でもなく、

自分を取り戻すためのツール

meiha seed とawpがやっていること

meiha seed や awp は、
人を競争に戻す装置じゃない。

・在り方の順番を整える
・関係性を先に戻す
・役割が自然に生まれる土壌をつくる

その結果として、
生活やお金があとからついてくる。

すでに、
awabotaの会員はそれを体感している。

まとめとして

2025年、AIが人間から奪ったものは
仕事ではなかった。

それは、
役割であり、
信用であり、
そして、生きる意味だった。

だからこれからは、
「上に行く」より先に、
戻る場所が必要になる。

自分に戻る。
人に戻る。
関係性に戻る。

そこから、
もう一度、現実は動き始める。

awabotaは戻る場所として、世の中に置いた。

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