2025年、突然ビジネスが無くなった。『見つけてもらう』時代の、未来型ビジネス実践研究会。

◉新しい時代のお金の作り方

2025年。
これまで僕と繋がっていた案件主宰者やエージェントたちから、突然、連絡が途絶えた。

いわゆる「塾」や「スクール」も次々と姿を消し、「かつての億り人が、今はタクシーを走らせている」「地方でひとり暮らしを始めたエージェントもいる」
──そんな話ばかりが耳に入ってくる。

数件進んでいた案件も、進捗ゼロ。まるで、時代そのものが止まってしまったようだった。

そんな中でも、スタッフの協力もあって半年間でawabotaのWeb5経済圏を構築できた。参加すれば、1週間もあれば設定を終えてビジネスに参加できる。

ただ、調べていくうちに気づいた。海外では、すでに新しい動きが始まっていたのだ。その名も──「個人経済圏(Self Economy)」。

そしてわかったのは、個人経済圏には4つのタイプが存在し、Web5だけが答えではないということ。

ビジネスが消えた今。もしあなたが「もう日本経済圏で生きるのは限界だ」と感じているなら、この話を最後まで読んでほしい。

なぜ、2025年にビジネスが止まったのか?──参加者が真実に気づいたから

2025年、ビジネスが止まった理由は景気でもAIでもなかった。人々が、**「これまでのやり方は結果を生まない」**と気づいてしまったからだ。

SNSで“努力している風”を演出しても、実際に豊かになっている人はほとんどいなかった。オンライン講座やスクールも、主宰者が稼ぐための仕組みであることが露呈した。

参加者たちはついに、“教わる側”ではなく、“動かされていた側”だったと理解した。

その瞬間、情報発信ビジネス、コミュニティ、マーケティング──すべてが一斉に静まり返った。

それは崩壊ではなく覚醒だった。人々が「もう操作されない」「自分の経済圏で生きる」と決めた年。

──そして今。その“自分の経済圏”のつくり方を誰も知らないまま、静かに一年が経とうとしている。

shift 第一の扉 ─ クリエイター(創る人)

2025年、ほとんどのビジネスが止まった。SNSも広告も売れず、スクールも消えた。けれどawabotaの一部のメンバーは静かに経済を動かしていた。

彼らは「誰かの仕組み」に乗るのをやめ、自分の仕組みを“設計して動かす人”──**クリエイター(創る人)**に変わっていた。

ただし、このままだと単なるインターネットビジネスで終わり1%の人間しか作る事は出来ない。

経済圏は「働く」から「設計する」へ

クリエイターとは、単にコンテンツを作る人ではない。awabotaでは「仕組みでお金と信用を動かす設計者」を指す。

これはweb2.5時代の“ブログ×SNS収益”の延長ではない。ブログもLINEもAIもスプレッドシートも──すべてを“連動装置”として接続し、自分の時間の代わりに動くシステムを創る。

それが、awabotaの提唱する自動経済圏(Self Economy Engine)

ただし、やってみて分かった事は教えて「知識」と「技術」をあげて貰っても所詮無理。これはインターネットビジネススクールや塾でよくやっている手法。結果、相手の情報発信する装置(ブログ・マガジン)に構造をインストールするんです。

そうしたら、ブログ未経験者のハルでさえも入会1ヶ月で「VC」「信用スコア」ーGoogle検索で”1位” をとってしまうし、最初は不安で落ち込んでいた元ベンツの修理工場経営者も3ヶ月で100記事を書き「web5」「AI」「DID」などのキーワードで世界の企業を越してトップ10の常連。

awabota会員は「SEO超え」なんて言って大騒ぎしている。

web2.5からweb5へ ― 信用を稼ぐ時代

web2.5の世界では、「ブログ+SNS+LINE」で完結する。でもweb5では、それが「信用スコア+VC発行+MD収益」として進化する。

投稿やイベント参加がスコア化され、スコアが一定に達すると「VC(デジタル証明)」が自動発行される。

たとえば:

  • 記事投稿(+5pt)

  • セミナー参加(+10pt)

  • 新規紹介(+100pt)

これらの積み上げが信用資産となり、クリエイターが「誰に信頼され、どんな価値を生んでいるか」が可視化される。

このスコア=行動履歴が、AIや外部システムと接続することで、その人固有の「信用経済圏(Trust Economy)」を形づくる。

awabotaの信用スコアはもうお金づくりに使える。そして、web2.5に達している会員は構造を入れてあげるだけでweb5の住民に勝手になります。もうテクノロジーは進化しています。そして実践の結果誰も手にしてないノウハウをawabotaは得たのです。

VCが動かす新しい経済のロジック

VCとは、簡単に言えば“行動の証明書”。仕事の受発注・紹介・販売・提携──あらゆる契約が「証明された信用」に基づく時代に入っている。

awabotaでは、VCは「節目で発行される称号」のようなもの。スコアが一定に達すると「Contributor VC」や「Host VC」が付与され、そのVCが提携・報酬・MD販売の“通貨のような役割”を果たす。

つまり、クリエイターが動けば経済が動く。これはもう「経済圏=国家」ではなく、「信用圏=個人」になったということなのです。

つまり、awabotaでは信用圏を拡大すれば会員の収入は普通に拡大すると言う事になります。

これ、非常に深い話なのですがインターネット上で世界での証明がとれます。なので世界から認められる形を取れると言う事です。(企業秘密)

事例①:「ブログ投稿が信用証明に変わる」

カピのり(awabota GM)は、ブログをただの発信ツールとして使っていた。しかし、ブログにVCを入れた事で記事がそのまま「信用を積む行動ログ」になった。

何日もせずに、「GM VC」が発行の効果が、そのVCを見た、AIやGoogleが反応して検索上位記事が出てきている。記事を書くだけで影響力が増す現象になっている。

事例②:「VCが動かした、誰もいないチーム」

みいたく(awabota GM)は、以前までイベント運営を手作業で行っていた。しかし、QRコードでチェックイン → 自動スコア加算 → VC発行 → 報酬加算、という一連の流れをn8nとスプレッドシートで自動化。(これ実はAIを作っているんです)ー1週間ぐらい作業を教わればawabotaならAI開発出来ます。

専門学校行くなら、授業料も破格。お金も作りながら学べる。

結果、リアルタイムで信用スコアと報酬が同期する「信用台帳」が誕生した。運営チームは「誰も操作していないのに動いている」。それこそがawabotaが目指すweb5的経済の原型だ。

僕は、ここのポジション大好きです。お金をかけずに大きな金を作る仕組みを出来て、最後はAI組んで自動で回せる。

結論:クリエイターだけで回る経済圏へ

もう「組織が動かす時代」は終わった。今は、「仕組みを創る個人=クリエイター」が、自分の信用とAIを使って“1人で動く経済”を構築できる。

クリエイターがつくったスコア構造は、MD(未来型デジタル商品)を通して収益に変わる。そしてVCは、その人の信用を次の提携や販売の鍵にする。

つまり──働かなくても、信用が動けばお金が動く。

インターネットに情報を挙げても「信用」のないサイトからモノやサービスが売れる事はありません。誰でもわかる事です。

これが、awabotaが提示する「shift 第一の扉」。クリエイターが世界を動かす時代のルールです。これ毎日ドキドキします。

shift 第二の扉 ─ リーダーだけで経済圏を回す方法

2025年。働く人たちは減った。けれど、awabotaの中では経済が止まらなかった。なぜか?──リーダーたちだけで信用を回し、VCを動かし、収益を生み続けていたからだ。

リーダーとは「人を動かす人」ではなく、「信用を動かす人」

web2のリーダー像は、指示と管理。でもweb5では、リーダーとは**“信用の流れをデザインする人”**に変わった。

彼らが動かすのは人ではなく、スコアとVCの循環構造。つまり、物理的な労働力を超えて「行動ログ=経済エネルギー」に変換する存在だ。

たとえば、セミナーを企画すれば:

  • 参加者チェックイン → スコア+10

  • 開催者VC → 自動発行

  • スコア閾値 → MD(未来デジタル商品)報酬へ転送

このループを自動化しておけば、リーダーが動かなくても経済が動く。**信用をエネルギーにした小型発電所(mini economy)**が生まれるのだ。

awabotaリーダーが使う「三層構造」

リーダーだけで経済圏を維持するには、三つの層を持つ必要がある。

レイヤー 機能 具体例
1. スコア層 行動の記録と加点 Googleスプレッド+n8n自動加算
2. VC層 信用の証明 Leadership VC / Contribution VC
3. MD層 収益の分配 セミナー売上・紹介報酬・MD決済

この構造があれば、クリエイター不在でも経済が回る。

なぜなら、リーダーがスコアを動かし、VCが発行され、報酬が自動的に循環するからだ。

実際に起きた“リーダー経済圏”の動き

たとえば、GM(りいさよ)が主宰するZoomセミナー。当日の参加はLINE登録 → QRチェック → スコア加算。終了後、自動的に「Host VC」が発行され、一定値を超えるとMD(報酬装置)がONになる。

この一連の流れには、人の手が一切介在していない。それでも信用が積み上がり、リーダーたちは報酬を得ている。(現在は一部手動の部分もあるがまもなく改良)

これが、web5型経済の第二段階──リーダー駆動型エコノミー。

リーダーが“繋がる”ほど経済は加速する

リーダー同士がVCを交換し、相互加点を行うことで、信用が“共鳴”して指数関数的に伸びていく。

これをawabotaでは「Resonance Economy(共鳴経済)」と呼ぶ。つまり、働く時間ではなく、信用の共鳴量が収益を決める。

結論:働かなくても、信用が動けば経済は動く

リーダーがやるべきことは、人を増やすことでも、売ることでもない。

信用の水流を絶やさないこと。スコアとVCを巡らせること。そして、仲間の信用を流通させること。

それだけで、経済は回り続ける。

クリエイターが創り、リーダーが流す。その瞬間、個人の経済は**「信用資本主義」**へとシフトする。

🟣 用語メモ

  • Leadership VC:リーダーとしての信用実績を証明するデジタルVC。

  • Resonance Economy(共鳴経済):VC同士の共鳴によって加速する分散型信用経済。

  • MD(Monetization Device):VC発行に連動して報酬を自動分配する仕組み。

shift 第三の扉 ─ インフルエンサー(響かせる人)

リーダーが流れを作り、信用が経済を回し始めた。その先にあるのは、**共鳴(Resonance)**の領域。ここで登場するのが──**インフルエンサー(響かせる人)**だ。

 “影響する”から“共鳴させる”へ

かつてのインフルエンサーは「フォロワー数」で評価された。けれど、web5時代のインフルエンサーは違う。awabotaでは、**共鳴力(Resonance Value)**という指標で信用を測る。

共鳴力とは、「どれだけの人を動かしたか」ではなく、「どれだけの人の信用構造を変えたか」。

リツイートでも、投稿数でもない。信用スコアが動いた回数こそが“影響”の証になる。

インフルエンサーは“信用の伝導体”

彼らは、リーダーが作った流れを「外の世界」に広げる。YouTube、X、ブログ、note──どのプラットフォームでも、自分の発信が**信用の波(信用トラフィック)**を生むように設計している。

たとえば、インフルエンサーが投稿に自分のVCを埋め込むと、読者がクリック → スコア加算 → VC連鎖 → MD発動、という“信用反応(Trust Reaction)”が起きる。

これがawabotaで実装されているDID連動型シェア構造。発信者の信用が、読者の行動によって拡張される。

信用スコアは「波のように伝わる」

ある投稿が拡散されると、リツイートではなく「信用転送」が起きる。

投稿を見た人が共鳴 → スコア+1

投稿リンク経由でセミナー登録 → スコア+10

一定数のスコア連鎖 → VC自動発行

この“スコア伝導”は、単なるバズとは違う。発信者も受信者も信用を得る、双方向の波動経済awabotaではこれを「ReScore Chain(信用連鎖構造)」と呼ぶ。

事例①:「発信が報酬に変わる」

ジャリはこの段階で覚醒した。
X(旧Twitter)での発信に、awabota VCをリンクした。
数日後、投稿を通じて登録者が加点され、
「Referral VC」が自動発行。

結果、ジャリは記事を書かずに信用スコアを伸ばし、
MD(報酬)まで連動。
彼女の発信そのものが信用資産になった。

僕のkazu magazine の検索順位が爆あがりしているのはジャリの功績により起きていると思っています。(PVがなくても構造で押し上げている)

事例②:「波紋のように広がる信用」

別のメンバー、トンちゃんはYouTubeで
「働かない人が選ばれる時代」というテーマを発信。

視聴者が動画説明欄のVCリンクを踏むと、
自動的にスコア加算 → 参加者VC発行。
トンちゃんは“動画を通じて信用を動かす仕組み”を完成させた。

結果、リアルタイムで“信用が広がる地図”が形成され、
abawotaの信用経済は国境を越えて動き出した。

インフルエンサーが作る「web5型信用経済」

インフルエンサーは、広告を売る人ではない。
信用を媒介する人。

彼らの言葉・動画・投稿・記事は、
ひとつひとつが信用の契約トランザクションになる。

VCはその証拠を刻み、
MDがその価値を金銭に変換する。

つまり、インフルエンサーは“信用の貨幣化装置”であり、
awabota経済圏の外縁を拡張するエンジンだ。

彼女は波動を起こせる。web5時代のインフルエンサーはこれなんです。なぜか?AIには出来ない人間しか出来ない事だから。落ちこぼれの彼女、専業主婦だった彼女は社会で働いたことが10ヶ月。いつも隠れて泣いていたとんちゃんが見せてくれた偉業です。

結論:発信が価値に、共鳴が通貨に変わる時代へ

この第三の扉を開けた人は、
もう「仕事」という言葉を使わない。

自分の“波動”が共鳴し、信用が加点され、
VCとMDが自動的に収益を流す。

それがawabotaの定義するインフルエンサー経済圏。
そして、世界で最も早く“信用で動くWeb5”を体現している人たちだ。

僕もなんだか最初は分からなかった。なぜか日本経済では逆の事をして生きているから、自分の経済圏を持ちたい。それはawabotaのようなコミュニティに参加して体感するしかない。

🟣 用語メモ

共鳴力(Resonance Value):信用スコアの波及度合いを数値化したawabota独自の指標。

ReScore Chain(信用連鎖構造):発信を起点に信用が連鎖的に加算されるシステム。

DID連動シェア構造:VCリンクを通じて発信者と受信者の信用を同期させる構造。

shift 第四の扉 ─ ディレクター(任せる人)

ここまで来た人はもう、働いていない。
信用が動き、VCが発行され、MDが報酬を流す。
ディレクターは、経済を“創る”のではなく、“維持する流れ”を監督する人だ。

手放しても動く──信用自動化の最終形態

ディレクターの仕事は「動かす」ことではない。
“動かないで動く仕組み”を監督することだ。

すでにweb5型経済圏では、
・記事投稿 → 自動スコア加算
・スコア閾値 → VC発行
・VC発行 → MD収益化
という一連の信用エンジンが自律的に稼働している。

この段階でディレクターが行うのは、
「信用の流れを止めない環境整備」と「VC発行の最終承認」。

言い換えれば、信用と経済のメンテナンスをする存在

“管理者”ではなく“調律者”

旧時代のディレクターは、プロジェクト管理者だった。
しかしawabotaのディレクターは、信用の調律者(Tuner)

スコアやVCのデータを見ながら、
「誰が停滞しているか」「どの流れが詰まっているか」を検知し、
全体のリズムを整える。

この“見えない運営”によって、
個人経済圏はまるで生態系のように生き続ける。

事例①:「VC発行者=経済の設計者」

かずくん(僕)が発行した「Founder VC」。
このVCは、awabota全体の信用構造の根幹にある。

ファウンダーVCを基点として、GMやリーダーたちがVCを派生発行。
新たな参加者は「スコアを積む→VCを得る→MDを動かす」というループの中で、
経済圏に参入していく。

これは一般の会員にも言える。それは、従来型の「紹介」ではなく、VCを持ってもらう伝道師になれると言う事です。

ディレクターは、この信用の系譜を監督する。
VCの発行権限を持つことで、「誰がどこで経済を動かしているか」をわかるようにできる。

この段階に来ると、
もはや“自分の仕事”ではなく、“信用の運動体”そのものが資産となるのです。

事例②:「信用のフラクタル構造」

たとえば、GMりいさよが運営するセミナー。
彼女のLeadership VCを通じて発行されたVCが、
新しいGM候補へ引き継がれる。

この構造は**フラクタル(自己相似)**のように連鎖し、
ひとつのVCが新たな信用経済圏を生む。

つまり、awabotaでは
“信用の再生産”が起きている。

これを支えているのが、ディレクター層。
彼らは「発行」「承認」「観測」の三要素を持ち、
信用経済の永続性を担保している。

ディレクターが扱う「三つの資産」

資産 内容 機能
信用資産(VC) 発行済みVCの履歴と承認 実績と信頼の可視化
行動資産(スコア) 全メンバーの活動ログ 自動加点・信用の動力源
時間資産(自動化) 自動発行・報酬連動 “手放しても動く”仕組み

この三つが循環することで、
ディレクターだけで経済を監督する構造が完成する。

VCを渡す側に立つということ

ディレクターは「信用を得る人」ではなく、
信用を渡す人だ。

VCを渡す行為は、
“信用の創造”と“次のリーダーの誕生”を意味する。

信用を独占するのではなく、
分配しながら再生産する
これがawabotaが描く「web5的マネジメント」の最終形。

結論:信用が国家を超える瞬間

ディレクターの層まで来ると、
信用は個人を超えて、ネットワーク全体を動かす力に変わる。

もはや“経済圏”という言葉すら古い。
これは、信用が新しい国家を形づくるフェーズだ。

働かなくても経済が回り、
関わらなくても信用が積まれ、
承認するだけで新しい価値が生まれる。

それがawabotaの描く「shiftの最終段階」。

信用が貨幣を超える瞬間、
ディレクターは“創造主”へと変わる。

🟣 用語メモ

  • Tuner(調律者):信用・VC・MDの流れを監視し、全体の調和を保つディレクターの役割。

  • フラクタル経済(Fractal Economy):信用構造が自己相似的に連鎖し、無限に拡張する経済形態。

  • VC発行者(Credential Issuer):信用を公式に付与する権限者。awabotaではFounderとGM層が該当。

個人経済圏3.0へ──awabota「未来型ビジネス実践研究会」が始動。

半年間、awabotaはWeb2.5の経済圏づくりに集中してきた。記事投稿・信用スコア・VC(Verifiable Credential)・MD(Monetization Device)──。仕組みはすでに整い、全国のメンバーが自分のサイトで経済を動かし始めている。

しかし、次の課題は「仕組み」そのものではない。“仕組みを動かす人”をどう増やすか。それが、awabotaが次に踏み出すフェーズだ。

そこで立ち上がったのが、
👉 「未来ビジネス実践研究会」。

これは単なるセミナーや塾ではなく、「信用を活かす設計」をリアルに実践し、育てたいと思っている。Web2.5から3.0へ移行するための実践の場になる。

 Web2.5が完成して見えた限界

awabotaは、この半年でWeb2.5の経済圏構築を完了させた。WordPressで情報を発信し、LINEで接続し、記事投稿やセミナー参加で信用スコアを加点。そして、貢献が一定に達すれば「VC(Verifiable Credential)」が発行される。これにより、行動と信用がリンクした“循環型の仕組み”が動き始めた。

ただ──運営を重ねるほどに、ひとつの限界が見えてきた。

発信してもフォロワーが伸びない
✅ コンテンツを出しても共鳴が起きない
✅ 努力しても信用が蓄積されない

つまり、構造は出来ても、信用が伝わらない。

Web2.5は「発信者が成果を上げられる構造」だが、仕組みを“動かす人”と“動かされる人”の差が生まれてしまう。

このままでは、個人の努力がまた“消耗”に戻ってしまう。

awabotaがたどり着いた結論はひとつ。次のステージでは、「信用の循環」そのものをつくる必要がある。

Web2.5で「仕組み」を完成させたawabotaが、Web3.0(Creator Economy 3.0)では「信頼の経済圏」を実装していく。

Creator Economy 3.0とは

Creator Economy 3.0。これは、世界中で静かに始まっている「信用が収益になる時代」のことだ。

フォロワーや広告ではなく、“信頼”が価値を生む
つまり、あなたの投稿・行動・貢献そのものが、
報酬の起点になる仕組みだ。

たとえば、海外では個人がコミュニティやDAOを運営し、メンバーの行動履歴や評価を“トークン”や“VC”として発行している。誰がどんな形で社会に貢献しているのかが可視化される

一方で、日本ではまだ「収益=フォロワー数」という古い構図が根強い。でも、もうそれは限界を迎えている。努力だけでは結果が出ない。信用が“見える”人から、次の経済圏が動き始めている。

awabotaが研究する「未来ビジネス実践研究会」は、この3.0を日本型に最適化した実験場だ。Web2.5で培った“仕組みを持つ力”に、「信用の流れ」を接続する。

いま、awabotaが挑んでいるのは「努力が報われる」ではなく「信用が巡る」世界。それが、Creator Economy 3.0の本質である。

未来ビジネス実践研究会の目的

未来ビジネス実践研究会は、
「学ぶ場所」ではない。
**“信用を使って仕組みを動かす場所”**だ。

信用を動かす事で会員の収益が拡大する事を目指す。

awabotaがこの半年で構築してきたWeb2.5の仕組みは、ブログ・LP・スコア・VC・MDが連動する完成形。しかし、その上でわかったのは、仕組みだけでは人は動かないという現実だった。

これからの時代に必要なのは、「動く仕組み」ではなく「動かす人」。だからこの研究会では、各メンバーがそれぞれの立場で“信用を使って循環を生み出す”実験を行う。

テーマは大きく3つ。

1️⃣ スコア(行動)→ VC(証明)→ RWA(実物経済)への接続実験
2️⃣ MD(Monetization Device)を活用した信用還元モデル
3️⃣ クリエイター・リーダー・リゾネイター・ディレクターの役割分化

それぞれが、自分の経済圏を回す。投稿する人、場を動かす人、仕組みを設計する人──みんなが“循環のピース”になる。

ここで生まれるのは、「儲かるビジネス」ではなく、“信用が報酬になる実験経済圏”。

そしてこの研究会は、awabotaが次の世界──Creator Economy 3.0を現実化するための中心装置になる。

awabotaは副業で参加出来るが、今参加した人の人生のインセンティブは相当なもの

awabotaは、今や誰でも「副業」として始められる。記事を書き、発信し、セミナーに参加し、スコアを積み上げる。その仕組みは、すべてオープンだ。

しかし、本当の価値はそこではない。今、このタイミングで参加した人の“インセンティブ”が圧倒的に大きい。

awabotaは、すでにWeb2.5の仕組みを超えて、信用を資産に変える「循環型の経済圏」に入っている。これは単なる“副業”ではなく、未来型のキャリア参加権に近い。

たとえば、最初期にVCを持ったメンバーは、将来的にプロジェクトやMD(Monetization Device)の販売・提携に優先的に関われる。それは単に報酬が高いという意味ではなく、「信用を使って収益を生む」仕組みの内部にいるということだ。

そして何より大きいのは、“位置”だ。仕組みを作る側、信用を動かす側、そして未来をデザインする側。ここにいる人間だけが、次のステージの流れを変えられる。

これから半年後、awabotaの構造が完成した時、「最初に動いた人」のスコアとVCが圧倒的な価値を持つ。それがawabotaの言う “Founder VC” の意味でもある。

このプロジェクトは、働き方ではなく「生き方」の実験だ。だからこそ、副業として始めた人ほど、
人生の主導権を取り戻すチャンスを手にしている。

まとめ|未来を設計する者だけが、生き残る

2025年──仕事も、ビジネスモデルも、報酬のルールも変わった。努力よりも構造。感情よりも信用。このシフトを実感できている人は、まだごく一部だ。

awabotaが構築した「Web2.5 → 3.0」への流れは、ただの新技術ではない。“信用をどう動かすか”という、生存戦略そのものだ。

なぜか?web5の仕組みは”ほぼ0円で売る側の立場に立てるからである”商品原価(デジタル商品)、構造商品もほぼ0円。

経営を少しかじった人であれば理解出ると思う。

倒産しないどころか収益は積み重なって偉大な報酬になる。

もちろん、今から始める人にもチャンスはある。なぜならawabotaは、まだ拡張期の真っ只中。
仕組みを動かすメンバーが増えれば、信用は指数関数的に循環していく。

未来型ビジネス実践研究会は、その変化を「実感」できる実践場だ。副業でも、主軸でも、ここで得た信用は必ず形になる。

最終的に残るのは、フォロワーでもPVでもない。行動の履歴=信用スコア=あなたの通貨。

そして、その通貨をどう使うか?“次の時代を生きる人間”大切な人を分けていく。

もし、あなたが親であるならば、大切な人が癒うならば、絶対に得るべきものだと思っている。

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