殆どの人は、 収入が「止まる構造」の上に立っている。ー awabota構想

🔵 構造と設計

どうも、かずくんです。

2025年からAIを利用する人が増えて、僕のコミュニティもどんどん売上が減少している。

最初は、AI利用したら売上が上げられると思って頑張ったけどマーケティングが全く機能しない。結果的に、売上減少している。

更に、物価上昇、社会保障費上昇、税金の上昇でキツい。
消費税払う人は売上上げたら、それまたキツい。

ちょっとAIの普及で先が見えなくなった。

AIの普及で悪い事が起き始めた。

「収入を増やしたいけど増やすどころか減っている」
「急に仕事の収入が細くなった」
「収入源が無くなった」

そんな声が増えています。

AIと対話する日々の中で分かった事がありました。

収入が止まる構造とは何か

今の社会で収入が生まれる場所は、ほぼすべて次に属します。

  • 組織(会社・団体)

  • 契約(業務委託・更新制)

  • プラットフォーム(SNS・広告・アルゴリズム)

  • 評価制度(数字・成果・ランキング)

これらに共通しているのは、

外部条件が変われば、収入が止まる

という一点です。

本人の在り方や誠実さは、
止まる・止まらないに関係ありません。

例えば、
サラリーマンであれば退職したら収入は止まります。

経営者も顧客がいなくなっていけば収入は止まります。

プロスポーツ選手も引退すれば収入は止まります。

つまり、たった1つの関係性が切れると止まります。

相手任せの立ち位置で生きている。と言う事です。

なぜ多くの人は気づかないのか

理由は単純です。

止まるまで、回り続けるから。

  • 毎月お金は入る

  • 役割も肩書きもある

  • 評価も続いている

この状態では、人はこう思います。

「自分は大丈夫だ」

でも実際には、

収入が回っている=安全
ではありません。

止まる条件が、まだ発動していないだけです。

「能力」や「努力」の問題ではない

ここが一番の誤解です。

  • スキルが高い

  • 真面目に働いてきた

  • 実績がある

これらは、
止まる構造の中では保証にならない。のです。

なぜなら構造は、

成長が鈍れば切る
効率が下がれば切る
未来が描けなければ切る

というロジックで動いているからです。

これは相手が決めること。そして多くの人は1つの関係性しか持っていない。

問題は「止まること」ではない

重要なのはここです。

収入が止まること自体は、
異常でも失敗でもありません。

問題は、

収入が止まった瞬間に、
信用も居場所も同時に消える構造

に身を置いている(立ち位置)こと。

僕は立っている位置を変えると言うより置いて、そこに立たないと危ないと思って作ったものがawabotaなのです。

そして、出来上がりました。

構造を変える、唯一の方向

やることは一つです。

信用を、一箇所に預けない。

  • 組織だけに預けない

  • プラットフォームだけに預けない

  • 評価制度だけに預けない

信用を
人・関係性・継続の中に分散させる

そうすると、

  • 収入が止まっても

  • 役割が終わっても

ゼロにはならない

でも時間経過とともに「信用」は増えていく。これが信用を生成していく構造になります。

awabotaが前提にしている構造

awabotaが設計してつくったのは、
• 収入が増える場所ではなく、
収入が止まっても人生が壊れない場所です。

書くこと、話すこと、関わること。
それ自体が信用として積み上がり、
評価や契約がなくても履歴として残る。

そして、
その信用が一定量、可視化されてくると、
自然と次の動きが外側から起きます。

  • 相談が来る

  • 依頼が来る

  • 一緒にやりたいという声がかかる

  • 取材がくる

  • 会員として入会して体感したい人が増える

  • 信用がある人に人が集まってくる

これは「営業」ではありません。
信用が先にあり、
仕事があとから接続される状態です。

その流れを、
偶然や個人技に任せず、
構造として外部経済圏といて接続したものが
**LCA(Living Credit Architecture)**です。

収入は、
作りにいくものではなく、
信用の上に“発生するもの”

awabotaは、その前提で設計しました。

最初は自分のためにつくりました。

詰みたくないので。

お金の不安はもう嫌なので。僕も利用して、
会員に構造をサブスクで全てレンタルして開放しています。

awabotaは信用を生成出来るのか?

信用は、
作られるものではない。
在り方と関係性の中で、生成されるもの

この構造の中で会員は「信用」を生成出来る。

awabotaではawpの中に「nao-ai」と言う信用順に並ぶブラウザーを持っている。その中でnao-aiにログインすると「会員全員の信用スコア総計」が表示され外部の人が見れる。

nao-ai | Web0 Browser

awabotaの場は信用が積み重なる他にない構造になっている。

最後に

これからの時代、

収入が止まる人は増えます。
それは避けられません。

でも、

止まる構造に居続けるか
止まっても残る構造に移るか

AI時代は気楽に体感してみたら良いと思います。

僕は、
構造を変える側に立ちました。

そして、僕もawabotaに立っています。

awabotaの価値と聞かれたら、会員と関係性が持てる事。それはawabotaの構造は「権威分散型」のシステムだからです。全員が主宰者です。水曜日にzoomセミナーでawabotaの構造セミナーがあります。

awabotaはAI時代にひとりぼっちにならない構造を持っています。 

awabota設計者

awabotaは、
何かを教えたり、
人を変えたりする場所ではありません。

人が詰まらないための「枠」を保つ場所です。

awabota設計者
※ 仕組みではなく、枠と前提を設計しています。

前提条件と立ち位置確認|meiha seed
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