2026年に、まだ収入を増やそうとしている人がいる理由 詰まないシリーズ①

⭕️詰まない人を増やす為に

どうも、かずくんです。

2026年になっても、
「収入を増やさなきゃ」と動いている人は、まだ多い。

副業、投資、スキルアップ。
どれも間違っていないし、真面目な選択だと思う。

ただ正直に言うと、
実際に増えている人を、あまり見かけなくなった。


これは、努力が足りないからでも、
能力がないからでもない。

構造が、もう変わっている。


少し前までは、
頑張れば増える。
早く動けば有利。
知っていれば得をする。

そんな前提が、確かにあった。

だから「増やす」という行動には、
ちゃんと意味があった。


でも今は、
情報はすぐに共有され、
比較は一瞬で終わり、
正解は誰でも手に入る。

結果として、
増やそうとする人が多すぎて、
増えない構造
になっている。


それでも多くの人が
「収入を増やす方向」に向かうのは、
それ以外に安心の物差しを持っていないからだと思う。

不安になる。

収入を増やそうとする。

動いている自分に、少し安心する。

この流れが、
まだ身体に残っている。


実際には、
生活は回っている。
仕事もある。
すぐに困るわけでもない。

それなのに、
どこかで
「このままで大丈夫なのか?」
という感覚だけが消えない。

この状態が、
一番判断を難しくする。


今、起きているのは
「増えない現実」そのものよりも、

増やそうとしても、
前ほど手応えが返ってこない違和感

多くの人は、
もうそれに気づき始めている。


増やすか、増やさないか。
それ自体が正解・不正解ではない。

ただ一つ言えるのは、
増やそうとする行動だけでは、
安心に辿り着かなくなっている
ということ。


この違和感を、
まだ言葉にできていない人は多い。

そして最近は、
この流れを続けていくと、
削られ、疲れ、嫌われ、
収入が少しずつ細くなり、
最後は止まるのではないか。

そう感じている不安層も、
確実に増えていると思う。

それでも、
止まる勇気より、
走り続ける方が簡単だから、
同じ方向に走り続けてしまう。

代替え手法を見つけないと消耗して止まる。

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