どうも、かずくんです。
稼げる案件は?
「ある。」
でも、探しに行く形では、ほぼ出会えない。
結論を先に言う。
「稼げる案件」は存在する。
ただしそれは、案件として流通していない。
なぜ「稼げる案件」は見つからないのか
世の中で「案件」と呼ばれているものは、だいたいこう。
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すでに条件が決まっている
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役割が細かく切られている
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代替可能
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人を入れ替えられる
つまり、
参加者が稼ぐ設計じゃない
稼げる案件の正体
本当に稼げる案件は、特徴が真逆。
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募集されていない
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公開されていない
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条件が未確定
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「誰に頼むか」が先にある
案件が先じゃなく、人が先。
だから「案件一覧」には絶対に出てこない。
稼げる案件が生まれる瞬間
こういうときに生まれる。
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判断が必要
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責任が重い
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失敗できない
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誰に任せるか迷っている
このとき相手が探しているのは、
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スキル
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実績
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安さ
じゃない。
「この人なら大丈夫か」
じゃあ、どうすれば近づくのか
答えはシンプルで、
でも多くの人がやらない。
・案件を探さない
・参加しない
・見続けて、言葉で残す
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定点を持つ
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観察する
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書いておく
これを続けていると、
「ちょっと見てもらえますか?」
が、向こうから来る。
これが
「稼げる案件の入口」。
一番の勘違い
多くの人は、
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稼げる案件=うまい話
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稼げる案件=当たり案件
だと思ってる。
実際は、
重たい案件ほど、稼げる。
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面倒
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判断が必要
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責任がある
だから、
誰もやりたがらない。
構造的な答え
稼げる案件はある。
でもそれは、
案件を探している人の前には現れない。
一文でまとめるなら
稼げる案件は、
見つけるものじゃない。判断できる人のところに、
あとから現れるもの。
AIが出て、立ち位置を変えた人から、稼げる案件は生成されるようになった。

