どうも、かずくんです。
定点を持つ、という話をすると、
多くの人はこう思う。
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俯瞰すること
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中立でいること
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横に立つこと
でも実際は、少し違う。
横に立とうとして、
定点を持つわけじゃない。
定点は「立ち位置の操作」ではない
定点とは、
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視点を変えることでも
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上から見ることでも
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一歩引くことでもない
同じ場所で、見続けること。
それだけ。
判断を急がず、
結論を出さず、
ただ変化を見る。
言葉にした瞬間、何が起きるか
定点を持っているだけでは、
それはまだ自分の中の感覚にすぎない。
でも、それを
言葉にして残すと、状況が変わる。
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いつ、何を見ていたか
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その時、どう感じていたか
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まだ分からなかったこと
これが、
時間を越えて固定される。ー 記事として置いておく
定点を言葉にすると、後戻りできなくなる
言葉にするということは、
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後出しできない
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都合よく修正できない
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記憶を書き換えられない
ということ。
でも、これが
信用の正体。
当たったかどうかではなく、
その時、そこにいたかどうか。
ここで起きる「立ち位置の変化」
面白いのはここから。
定点を言葉にしていくと、
ある時、気づく。
あれ、
もう中に入ってないな。(収入増やす為に頑張っているエリア)
でもこれは、
横に立とうとした結果じゃない。
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同じ場所で
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同じ距離で
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同じ問いを持ち続けた
その結果として、
立ち位置が、
自然と横にずれていただけ。
横に立った人に起きること
横に立った人は、
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断言しなくなる
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競わなくなる
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説明を減らせる
でも、観察している。記事をおく。それだけ
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無関心ではない
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冷めてもいない
ちゃんと見ている。
でも、混ざらない。
混ざらないとは、お金増やし、お金づくり、収入増やし
なぜ、これが信用になるのか
人は、
判断を急いでいる人より、
判断を預けられる人
を探している。
つまり、判断して答えを出した瞬間から言葉は価値を失う。
定点を言葉にし続けている人は、
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正解を言わない
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行動を煽らない
でも、
前提を共有している。
だから、
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説明しなくていい
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売らなくていい
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証明しなくていい
それは信用が、
先に立っている。から
まとめ
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定点は、立ち位置を操作するものじゃない
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言葉にすると、時間が味方になる
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横に立つのは、結果であって目的じゃない
定点を言葉にしていたら、
気づいたら
立ち位置が横になっていた。
これが、
信用が残り始める瞬間。
その時の状態を書く。
稼げるよ、売れるよ。を言ったら、2026年はもう警戒される。

