収入を増やす為の3つの前提条件を知る/自然に収入が増える⑩

🔵 構造と設計

どうも、かずくんです。

これからの時代、
「どうやって収入を増やすか?」を考える人は多い。

でも実は、その前に
必ず確認しておかないといけない前提条件がある。

この前提を知らないまま考えると、
どんな方法論も、どんな努力も、
途中で上手く動かなくなる。

前提① 2026年以降の「国」の前提条件

まず、一番大きな前提から。

2026年以降、
国は「国民全員の収入を増やす」方向では動いていない。

これは陰謀でも悪意でもなく、
仕組みとしてそうなっている

  • 成長を前提にした設計ではない

  • 挑戦を後押しするより、崩れないことを優先

  • 「増やす」より「最低限を保つ」が主軸

つまり、

国は、
収入を増やすための舞台ではなくなっている

制度は「生き延びる」ためのものであって、
「伸ばす」ためのものではない。

ここを勘違いしたまま、

  • 副業を探す

  • 投資に入る

  • 事業を始める

と、最初から無理になる。

前提② AIが「もうある」という前提条件

次に、AI。

多くの人は、まだこう考えている。

  • AIはこれから来る

  • 使いこなせる人が有利

  • 先行者が勝つ

でも現実は違う。

AIは、もうある。

  • 情報は一瞬で広がる

  • ノウハウはすぐ真似される

  • 方法論は差別化にならない

つまり、

「やり方」で差がつく時代は、すでに終わっている

AIがある世界では、

  • 正解を知っている

  • 手順を覚えている

  • 効率よく動ける

これらは、
全員が持てる前提条件になる。

差が出るのは、別の場所。

だから、誰かがお金をつくる装置をつくる事はない。(出来たらコピーされて終了)

前提③ 個人としての体力(時間・気力・回復力)

ここが一番、語られていない前提。

収入を増やす話の多くは、

  • もっと動ける前提

  • もっと学べる前提

  • 何度も挑戦できる前提

で語られている。

でも現実は、

  • 時間は減っていく

  • 気力は摩耗する

  • 回復に時間がかかる

つまり、

個人の体力は、右肩下がりが基本

この状態で、

  • 次の副業

  • 次の案件

  • 次の学び

に参加し続けるのは、
長くはもたない。

ここで起きているズレ

多くの人は、

  • 国が伸ばしてくれる前提

  • AIで勝てる前提

  • 自分が動き続けられる前提

この3つを、
無意識に信じたまま行動している

でも現実は、

  • 国は増やさない

  • AIは差を消す

  • 個人は疲れていく

ここが噛み合わない。

結論:収入が増える「ゲーム」は続かない

だから、はっきり言える。

収入が増えるゲームに、
参加し続けられる人はいない。

・勝ち続ける人
・稼ぎ続ける人
・走り続ける人

こういう存在は、
やがて消えていく。

これから残る人はどんな人か

残るのは、

  • ゲームに勝った人

  • 努力した人

  • 行動量が多い人

ではない。

そもそもゲームの前提を理解して、
参加しなかった人

ひとことでまとめるなら

収入は、
頑張った結果として増えるものじゃない。

前提を理解し、
自分がやるゲームを選択し、ゲーム変更の際は、立つ場所を変えた人に、あとから収入(お金)が集まる。

50歳を超えて店に立つ経営者は、店で働く事に対して引退しないと難しい。(前提条件を見て新たなゲームに)

awabota設計者

awabotaは、
何かを教えたり、
人を変えたりする場所ではありません。

人が詰まらないための「枠」を保つ場所です。

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※ 仕組みではなく、枠と前提を設計しています。

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