どうも、かずくんです。
ここまで読んで、
「何か始めなきゃ」という気持ちが
強くなっていないなら、それでいいと思います。
むしろ、
落ち着いた感覚が残っているなら正常です。
営業しないのは、理想論ではない
最初に言っておきます。
awabotaが営業しないのは、
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綺麗事だから
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余裕があるから
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売る気がないから
ではありません。
構造的に、営業が合わなくなったから。
2026年の営業は、こう見られている
今の社会では、
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売りに来た瞬間に警戒される
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説明が多いほど疑われる
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熱量が高いほど距離を取られる
これは感情の問題ではなく、
時代の防御反応です。
だから、
売れば売るほど、
収入は一時的に良くても、
信用は細くなる。
営業すると、判断が歪む
営業を前提にすると、
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早く成果を出したくなる
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言い切りが増える
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本当は迷っている部分を隠す
この「歪み」は、
必ず履歴として残る。
そして今は、
履歴が一番、見られる時代。
awabotaがやっているのは、逆のこと
awabotaでは、
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売らない
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急がせない
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判断を預けない
代わりに、
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立ち位置だけを置く
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判断の理由を残す
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変なことをしない時間を積む
これだけ。
なぜ、それで成立するのか
理由はシンプルです。
服を買いに行った時、セールスに来るスタップ好きですか?
営業していないという事実そのものが、
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警戒されない
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疑われない
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距離を取られない
という状態をつくる。
お金を目的にしない理由
誤解しないでほしい。
お金は必要です。
収入も大事です。
でも、
お金を目的にすると、
判断の順番が壊れる。
awbotaは、
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先に信用
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先に関係
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先に文脈
その結果として、
現実と接続される設計を取っている。
上位構造に逆らわない、という選択
今は、
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人口が減り
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不安が増え
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警戒が常態化している
この上位構造の中で、
「売れば解決する」
は成立しない。
awabotaは、
この前提に逆らわない位置を取っているだけ。
曖昧なのは、逃げではない
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はっきり言わない
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正解を出さない
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結論を急がない
それは、
正解はAIが出す時代だから。
人がやるべきなのは、
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在り方
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判断
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選ばなかった理由
を残すこと。
これを信用ブログ、naonaに記事として置いて履歴を作っている。この行為は「信用を積みかさなる行為」になっている。(毎日書いても良いし、1週間に1記事でも、2週間に1記事でも良い)
同時に会員によっては、ソフト営業をしている、
ソフト営業とは:
・価値観・考え方を発信する
・事例や体験を共有する
・判断材料を置いておく
・連絡先や導線を用意する
※「買いませんか?」は言わない
ソフト営業とハード営業との違い
| 項目 | ソフト営業 | ハード営業 |
|---|---|---|
| アプローチ | 共感・理解 | 説得・押し |
| 主体 | 相手が決める | 売り手が迫る |
| タイミング | 相手が欲しい時 | 今すぐ |
| 関係 | 長期 | 短期 |
| 印象 | 信頼・安心 | 圧・疲労 |
まとめ
ここは、
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今すぐ動く場所じゃない
-
何かを決める場所でもない
でも、
信用を積んで、未来をつくる場所。
営業しないのは、
売らないためじゃない。
壊さないため。
興味がある人だけ、見て貰えば良い。
それで、十分です。

