なぜ、awabotaは営業しないのか? 詰まないシリーズ⑩

⭕️詰まない人を増やす為に

どうも、かずくんです。

ここまで読んで、
「何か始めなきゃ」という気持ちが
強くなっていないなら、それでいいと思います。

むしろ、
落ち着いた感覚が残っているなら正常です。

営業しないのは、理想論ではない

最初に言っておきます。

awabotaが営業しないのは、

  • 綺麗事だから

  • 余裕があるから

  • 売る気がないから

ではありません。

構造的に、営業が合わなくなったから。

2026年の営業は、こう見られている

今の社会では、

  • 売りに来た瞬間に警戒される

  • 説明が多いほど疑われる

  • 熱量が高いほど距離を取られる

これは感情の問題ではなく、
時代の防御反応です。

だから、

売れば売るほど、
収入は一時的に良くても、
信用は細くなる。

営業すると、判断が歪む

営業を前提にすると、

  • 早く成果を出したくなる

  • 言い切りが増える

  • 本当は迷っている部分を隠す

この「歪み」は、
必ず履歴として残る。

そして今は、

履歴が一番、見られる時代。

awabotaがやっているのは、逆のこと

awabotaでは、

  • 売らない

  • 急がせない

  • 判断を預けない

代わりに、

  • 立ち位置だけを置く

  • 判断の理由を残す

  • 変なことをしない時間を積む

これだけ。

なぜ、それで成立するのか

理由はシンプルです。

服を買いに行った時、セールスに来るスタップ好きですか?

営業していないという事実そのものが、

  • 警戒されない

  • 疑われない

  • 距離を取られない

という状態をつくる。

お金を目的にしない理由

誤解しないでほしい。

お金は必要です。
収入も大事です。

でも、

お金を目的にすると、
判断の順番が壊れる。

awbotaは、

  • 先に信用

  • 先に関係

  • 先に文脈

その結果として
現実と接続される設計を取っている。

上位構造に逆らわない、という選択

今は、

  • 人口が減り

  • 不安が増え

  • 警戒が常態化している

この上位構造の中で、

「売れば解決する」
は成立しない。

awabotaは、
この前提に逆らわない位置を取っているだけ。

曖昧なのは、逃げではない

  • はっきり言わない

  • 正解を出さない

  • 結論を急がない

それは、

正解はAIが出す時代だから。

人がやるべきなのは、

  • 在り方

  • 判断

  • 選ばなかった理由

を残すこと。

これを信用ブログ、naonaに記事として置いて履歴を作っている。この行為は「信用を積みかさなる行為」になっている。(毎日書いても良いし、1週間に1記事でも、2週間に1記事でも良い)

同時に会員によっては、ソフト営業をしている、

ソフト営業とは:
・価値観・考え方を発信する
・事例や体験を共有する
・判断材料を置いておく
・連絡先や導線を用意する
※「買いませんか?」は言わない

ソフト営業とハード営業との違い

項目 ソフト営業 ハード営業
アプローチ 共感・理解 説得・押し
主体 相手が決める 売り手が迫る
タイミング 相手が欲しい時 今すぐ
関係 長期 短期
印象 信頼・安心 圧・疲労

まとめ

ここは、

  • 今すぐ動く場所じゃない

  • 何かを決める場所でもない

でも、

信用を積んで、未来をつくる場所。

営業しないのは、
売らないためじゃない。

壊さないため。

興味がある人だけ、見て貰えば良い。

それで、十分です。

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