どうも、かずくんです。
― aRWA広告と信用記事掲載という考え方 ―
今は、
広告だと分かった瞬間に、
内容より先に 「売る意図」 が見えてしまう時代です。
役に立ちそうかどうかよりも、
「売られそうかどうか」を先に判断してしまう。
これは、
見る側が冷たくなったわけでも、
広告が悪くなったわけでもありません。
構造が変わっただけです。
なぜ、広告は信用を削りやすくなったのか
今は、
-
比較はAIがやってくれる
-
情報はすぐに集まる
-
煽り文句は見慣れている
だから、
広告=売りたい
→ 身構える
この反応が、
無意識で起きるようになっています。
そこで生まれたのが「aRWA広告」
aRWA広告は、
クリックを集めるための広告ではありません。
awp上で積み重ねられた
信用スコア(aRWA)を起点に表示される広告です。
-
不特定多数にばらまかれない
-
目立たせない
-
急がせない
信用のある場所に、静かに置かれる。
それだけです。
ただし、外部からの見られ方が変わります。
aRWA広告が「相性いい人」
① 広告で“疲れた”人
-
Google広告を回してきた
-
数字は追える
-
でも、消耗感が強い
👉売上は出ても、信用が残らないことに違和感がある人。
② 信用・人柄・考え方が商品になる人
-
コンサル
-
先生業
-
セラピスト
-
クリエイター
-
小さな店・個人事業主
👉「安さ」「即効性」で勝負したくない人。
③ 今すぐ売らなくてもいい人
-
単発より継続が欲しい
-
“そのうち依頼が来る”構造を作りたい
-
売り込むのが苦手
👉 ソフト営業が向いている人。
④ 長く残るものを作りたい人
-
広告を止めたらゼロになるのが怖い
-
記事・思想・実績を「資産」にしたい
👉aRWA広告は
出稿して終わりじゃなく、残り続けたい人
⑤ 「選ばれたい」人
-
不特定多数に売りたくない
-
合わない人は来なくていい
-
“この人だから”で選ばれたい
👉aRWA広告は
集める広告じゃなく、絞る広告。
※会員が書く記事の行間に(テキスト挿入)する形(3-7行)で表現します。
(例)
普段は、こういう考え方で仕事をしています。
無理に売らず、記事として残す形です。
合う人だけ、こちらにまとめています。
逆に、向いていない人(重要)
-
とにかく今すぐ売りたい
-
値段で勝負したい
-
再現性・成果保証を前に出したい
-
数をさばきたい
👉
このタイプは
普通の広告の方が早い。
一言でまとめると
aRWA広告は
「売る広告」じゃなく
「信用を先に置く広告」
だから、
-
売り込みたくない人
-
信用を削りたくない人
-
長く仕事を続けたい人
に、いちばん向いている。
もう一つの軸「信用記事掲載」
もう一つの考え方が
信用記事掲載です。
これは、
広告枠を買うことではありません。
-
どんな人・会社なのか
-
なぜここで紹介されているのか
-
どんな関係性でつながっているのか
これを記事として残す。
タイムラインに流れず、
消えず、
何度も読まれる。
信用が、
情報として積み上がっていきます。
なぜこの形が、今の時代に合っているのか
今は、
-
売るほど警戒され
-
説明するほど疑われ
-
急ぐほど離れられる
そんな空気があります。
だから、
売らない
でも、説明は残す
この矛盾したような形が、
一番自然に機能します。
実際に行うことは?
信用ブログを書く会員が訪問します。そして、それを記事にします。飲食店であれば食事させて頂き、ホテルであれば利用させて頂き、コンサルの先生であれば語らい、会社の社長であれば思いを、それを1ページ利用して信用ブログに記事にして行きます。
すぐに反応は出ません。
一気に売れることもありません。
でも、
-
前から読んでいました
-
あの記事がきっかけでした
-
ここに載っていたので安心しました
時間差で、信用が返ってくる構造。
詰まないシリーズとして伝えたいこと
今は、
-
売るほど詰みやすく
-
追うほど疲れ
-
急ぐほど外れる
そんな時代です。
だから、
aRWAを積み、
信用記事掲載として残す
この動きが、
未来を詰ませない選択になります。
最後に
広告が悪いわけではありません。
ただ、今は
信用から始めた方が、あとが楽な時代です。
aRWA広告も、
信用記事掲載も、
そのための置き場所にすぎません。
静かに残るものが、
あとから効いてくる。
そんな構造が、
もう始まっています。

