信用でつくる上位構造とは何か|売らない場所が前提になる理由 詰まないシリーズ⑬

⭕️詰まない人を増やす為に

どうも、かずくんです。

ここまで読んでくれた人は、
もう「どうやって稼ぐか」よりも、

どこに立っているか

の方が大事だと感じ始めていると思います。

今回は、その「立ち位置」の話です。

上位構造とは、勝つことではない

上位構造という言葉を聞くと、

  • 強い人

  • 上にいる人

  • 支配している人

そんなイメージを持つかもしれません。

でも、実際の上位構造は違います。

戦って勝った場所ではなく、
気づいたら前提になっている場所。

これが、本当の上位構造です。

分かりやすい例:Google

Googleは、

  • 営業していない

  • 「使ってください」と言わない

  • 自分で凄さを語らない

それでも、

  • 調べものをするとき

  • 判断に迷ったとき

  • 仕事を始めるとき

人は、先にGoogleを開く。

これは、

Googleが「勝った」からではなく、
前提になったから。

お金でつくった上位構造と、信用でつくった上位構造

ここで、大きな違いがあります。

お金でつくった上位構造

  • 広告で露出する

  • お金で認知を取る

  • 数字を押し上げる

これは、

止めた瞬間に、消える構造。

一時的には目立つけど、
持続しない。

信用でつくった上位構造

  • 売らない

  • 急がせない

  • 判断を残す

これは、

何もしなくても、使われ続ける構造。

静かだけど、剥がれない。

awabotaが営業しない理由

awabotaが営業しないのは、

  • お金が嫌いだから

  • ビジネスが下手だから

ではありません。

前提になる場所をつくりたいから。

売ると、
一瞬は動きます。

でも、

  • 警戒され

  • 疑われ

  • 距離を取られる

それでは、上位構造にはなれない。

信用でつくった上位構造に立つと、何が起きるか

信用で上位構造に立った人は、

  • 売らなくなる

  • 説明しなくなる

  • 引っ張らなくなる

その代わり、

  • 相談される

  • 判断を聞かれる

  • 紹介が自然に回る

という立場に移行していきます。

2030年、会員の立ち位置

awabotaの会員は、

早い人で2026〜2027年。
遅くても2030年頃には、

新しい立ち位置で、未来をつくる側

になっている。

それは、

  • インフルエンサー

  • 成功者

  • カリスマ

ではない。

**「判断の前提になる人」**です。

だから、LCAからこんな依頼が来る

信用で上位構造に立つと、
LCAから来る依頼はこう変わります。

①「売らなくていい形で、仕事を回したい」

広告も営業も疲れました。
既存のお客さんとの関係を壊さずに、
静かに仕事が回る形に変えたいです。


売上UPではなく
👉 関係の持続設計の相談

こんな対応にも簡単に対応出来ます。(構造理解しているから)

②「個人に依存しない信用の置き場所を作りたい」

自分が前に出続けるのが限界です。
人が入れ替わっても続く形にできますか?


スキルではなく
👉 信用の分散・構造化の依頼

③「評価されなくても、声がかかる立場になりたい」

SNSも数字も伸びません。
でも、なぜか相談だけは来ます。
これをちゃんとした形にできますか?


実績作りではなく
👉 立ち位置の言語化・可視化

④「お金の話を前に出さずに、仕事につなげたい」

金額を出すと一気に空気が変わる。
でも、何もしないと止まる。
その間の設計をお願いしたいです。


単価設計ではなく
👉 信用→依頼に変わる導線

⑤「もう“頑張る側”から降りたい」

教える・売る・引っ張る役を降りたい。
でも、消えたいわけじゃない。
ちゃんと残る方法はありますか?


成長戦略ではなく
👉 役割の静かな移行

どれも、

  • 売上の話ではない

  • でも、現実に直結する話

です。

まとめ

上位構造とは、

  • 勝つことでも

  • 支配することでもない

「そこにいる前提になること」。

awabotaがやっているのは、
お金・ビジネスはいずれAIの管理下に置かれる。もうなっている。awabotaはAIには出来ない人間同士の対話の場を作っているだけ。

だから、

  • 静かで

  • 遅くても

  • 楽しい

だから、消えない。

信用を積んで、
未来をつくる場所。

ここは、そういう場所です。

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