どうも、かずくんです。
ここまで読んでくれた人は、
もう「どうやって稼ぐか」よりも、
どこに立っているか
の方が大事だと感じ始めていると思います。
今回は、その「立ち位置」の話です。
上位構造とは、勝つことではない
上位構造という言葉を聞くと、
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強い人
-
上にいる人
-
支配している人
そんなイメージを持つかもしれません。
でも、実際の上位構造は違います。
戦って勝った場所ではなく、
気づいたら前提になっている場所。
これが、本当の上位構造です。
分かりやすい例:Google
Googleは、
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営業していない
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「使ってください」と言わない
-
自分で凄さを語らない
それでも、
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調べものをするとき
-
判断に迷ったとき
-
仕事を始めるとき
人は、先にGoogleを開く。
これは、
Googleが「勝った」からではなく、
前提になったから。
お金でつくった上位構造と、信用でつくった上位構造
ここで、大きな違いがあります。
お金でつくった上位構造
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広告で露出する
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お金で認知を取る
-
数字を押し上げる
これは、
止めた瞬間に、消える構造。
一時的には目立つけど、
持続しない。
信用でつくった上位構造
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売らない
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急がせない
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判断を残す
これは、
何もしなくても、使われ続ける構造。
静かだけど、剥がれない。
awabotaが営業しない理由
awabotaが営業しないのは、
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お金が嫌いだから
-
ビジネスが下手だから
ではありません。
前提になる場所をつくりたいから。
売ると、
一瞬は動きます。
でも、
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警戒され
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疑われ
-
距離を取られる
それでは、上位構造にはなれない。
信用でつくった上位構造に立つと、何が起きるか
信用で上位構造に立った人は、
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売らなくなる
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説明しなくなる
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引っ張らなくなる
その代わり、
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相談される
-
判断を聞かれる
-
紹介が自然に回る
という立場に移行していきます。
2030年、会員の立ち位置
awabotaの会員は、
早い人で2026〜2027年。
遅くても2030年頃には、
新しい立ち位置で、未来をつくる側
になっている。
それは、
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インフルエンサー
-
成功者
-
カリスマ
ではない。
**「判断の前提になる人」**です。
だから、LCAからこんな依頼が来る
信用で上位構造に立つと、
LCAから来る依頼はこう変わります。
①「売らなくていい形で、仕事を回したい」
広告も営業も疲れました。
既存のお客さんとの関係を壊さずに、
静かに仕事が回る形に変えたいです。
※
売上UPではなく
👉 関係の持続設計の相談
こんな対応にも簡単に対応出来ます。(構造理解しているから)
②「個人に依存しない信用の置き場所を作りたい」
自分が前に出続けるのが限界です。
人が入れ替わっても続く形にできますか?
※
スキルではなく
👉 信用の分散・構造化の依頼
③「評価されなくても、声がかかる立場になりたい」
SNSも数字も伸びません。
でも、なぜか相談だけは来ます。
これをちゃんとした形にできますか?
※
実績作りではなく
👉 立ち位置の言語化・可視化
④「お金の話を前に出さずに、仕事につなげたい」
金額を出すと一気に空気が変わる。
でも、何もしないと止まる。
その間の設計をお願いしたいです。
※
単価設計ではなく
👉 信用→依頼に変わる導線
⑤「もう“頑張る側”から降りたい」
教える・売る・引っ張る役を降りたい。
でも、消えたいわけじゃない。
ちゃんと残る方法はありますか?
※
成長戦略ではなく
👉 役割の静かな移行
どれも、
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売上の話ではない
-
でも、現実に直結する話
です。
まとめ
上位構造とは、
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勝つことでも
-
支配することでもない
「そこにいる前提になること」。
awabotaがやっているのは、
お金・ビジネスはいずれAIの管理下に置かれる。もうなっている。awabotaはAIには出来ない人間同士の対話の場を作っているだけ。
だから、
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静かで
-
遅くても
-
楽しい
だから、消えない。
信用を積んで、
未来をつくる場所。
ここは、そういう場所です。

