どうも、かずくんです。
前回までで、
上位構造とは「勝つ場所」ではなく、
前提として使われる場所だという話をしました。
ここで多くの人が、こう思います。
じゃあ、個人はどうすれば
その前提側に入れるのか?
答えは意外と地味です。
信用でつくられた上位構造は、こうやって作る
結論を先に言う
上位構造は「作ろう」とすると失敗する。
でも、
同じ判断を、同じ場所に、長く置く
これをやると
結果として上位構造になる。
ステップ①「何者かにならない」
まず、これをやらない。
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専門家を名乗らない
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肩書きを作らない
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ポジション宣言しない
理由は簡単。
👉 名乗った瞬間、下位構造に降りるから。
信用の上位構造は
「評価される側」じゃなく
評価の前提になる側。ー 何もしなくても依頼が来る、相談が来ます。
ステップ② 判断を“結果なし”で残す
これが一番重要。
書くのはこれだけ👇
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今日は〇〇をやらなかった
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その理由は△△だと思った
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正解かは分からない
❌ 成果
❌ 学び
❌ まとめ
👉 判断だけ残す。
これが積み上がると、
「この人、前から同じ判断してるな」
になる。つまり、AIがやっていることから離れて、人間しか出来ない事をする。
ステップ③ 売らない期間をつくる(超重要)
信用でつくる上位構造には
**必ず「非収益期間」**がある。
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収益化しない
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勧誘しない
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期待を作らない
ここで多くの人が脱落する。
でも、
売らなかった(収入を増やさなかった行動)履歴そのものが信用になる
ステップ④ 同じ場所に居続ける
場所を変えない。
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言うことを変えない
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主張を変えない
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流行に合わせない
すると、
「あの話は、あの人の場所にある」
になる。
これが
前提化の始まり。
ステップ⑤ 他人が“勝手に”使い始めるのを待つ
ある時から起きる。
※ソフト営業はやるべき
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説明しなくて話が通じる
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「前に言ってたやつ」と言われる
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判断の前に名前が出る
ここで初めて、
信用でつくられた上位構造が発生する
本人は気づかない。
これを一言で言うと
信用の上位構造は、
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作るものじゃない
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取るものでもない
「使われ続けた結果、前提になる」もの。
ビジネスを「ゲーム」とすると理解できる。
「大谷翔平とあなたとでは同じゲームは出来ない。」ー 前提条件は違う
50歳代で飲食店でプレイイングマネジャー(オーナー)をする。 ー 30歳代には勝てない(これも前提条件)
awabota的に言い直すと
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awp → 判断を残す考え方(信用を積み重ねる)
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naona → 判断を置く場所(naonaの中での信用)
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LCA → 前提になったあとに来る接続(経済圏と言う言葉が近い)
※焦ると前提条件がズレる
超短いまとめ
信用でつくられた上位構造は、
売らなかった時間と、
変えなかった判断でできている。
ここでひとつ、
今すでに起きている事実を書いておきます。
awabotaの会員の中から、
すでに「前提として扱われ始めている人間」が出てきています。
自分から名乗っていない
立場を主張していない
売りにも行っていない
それでも、
会員の対話の中で
「お金に関係なく教えてあげたい」
「お金に執着していた時は精神的にヘトヘトだった」
「気持ちは楽になり生活も荒んでない」
「未来へのワクワクがなぜか生まれてきた」
「一緒に生きていく仲間がいるって幸せ」
こういう現象が起きている。
これは成功でも、昇格でもない。
「前提に置かれ始めた」
ただそれだけの変化です。
続けるなら、この一文が一番きれい
信用でつくられた上位構造は、
未来の話ではない。
すでに、静かに発生し始めている。

