― なぜ案件主宰者は最初から有利なのか
どうも、かずくんです。
まず前提から。
2026年以降、
「億り人」は減ると思われがちだけど、実際は違う。
生まれる数は少ない。
でも、一度生まれたら消えにくくなる。
ここが一番大きな変化。
これまでの億り人は、もう再現しない
これまで語られてきた億り人像は、だいたいこれ。
-
当てた
-
先行した
-
リスクを取った
-
波に乗った
この構造は、
2026年以降ほぼ再現しない。
理由はシンプル。
情報も、手段も、正解も、
もう全員が持っているから。
(AIの存在)
2026年以降のお金は、どこに集まるのか
答えは一つ。
判断が集まる場所。
-
当てた人
-
動いた人
-
学んだ人
ではない。
「決めなくていい人」
「判断を預けられる人」
この位置に、お金は滞留する。
その構造が一番分かりやすく出ているのが「案件主宰者」
ここで、よくある疑問が出てくる。
なぜ案件主宰者は、
始めた瞬間から余裕があるのか?
これは才能でも、ズルでもない。
構造の問題。
なぜ案件主宰者は最初から有利なのか
理由① 判断を「出す側」にいる
参加者は、
-
入るか
-
正しいか
-
今なのか
を、自分で決めていない。
一方、主宰者は、
-
価格
-
ルール
-
タイミング
を、自分で決めている。
判断を出す側か、
判断を預ける側か。
この差が、
最初からの資産差になる。
理由② お金が「先に集まる位置」にいる
案件では、
-
参加費
-
月額
-
初期費用
が、始まる前に集まる。
これは、
-
成果の対価ではない
-
成功報酬でもない
「参加するための通行料」
だから、
-
当たろうが
-
外れようが
主宰者のキャッシュは、
ほとんど減らない。
理由③ リスクを取っているようで、取っていない
外から見ると、
-
勇気がある
-
先行している
-
リスクを背負っている
ように見える。
でも実際は、
参加者が、
時間・お金・期待のリスクを引き受けている。
主宰者は、
-
判断
-
価格決定
-
ルール設計
を持っているだけ。
重要:これは善悪の話じゃない
ここ、誤解しないでほしい。
-
主宰者が悪い
-
参加者が損している
という話じゃない。
そういう構造になっている
というだけ。
だから、2026年以降の億は「狙えない」
2026年以降の億は、
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投資の成功
-
ビジネスの勝利
-
一発逆転
じゃない。
判断が集まり続けた結果。
気づいたら、
-
相談料
-
顧問
-
非公開の話
-
持ち分
が、静かに積み上がっている。
じゃあ、参加者でも主宰者でもない人は?
ここで出てくる問いが、これ。
参加もしたくない。
主宰もしたくない。
じゃあ、どこに立てばいい?
その答えが、次。
自然と収入が増えるシリーズ⑥への接続
横に置く。
定点で見る。
この構造を、
外から・同じ場所で・見続ける。
それができると、
参加者でも主宰者でもないのに、
判断が集まる側
になる。
それが自然と収入が増える⑥の話。
一行でまとめるなら
2026年以降、
お金が集まるのは
当てた人ではない。判断が集まった人。
追伸:入会した時点で主宰者のポジションを得れるコミュニティもある。
立ち位置を変えた人の中から「億り人」は発生する。
生成されるが正しいかもしれない。

