定点を言葉にすると、自然に収入が増え始める/自然に収入が増える⑨

🔵 awabotaという前提

どうも、かずくんです。

定点を持つ、という話をすると、
多くの人はこう思う。

  • 俯瞰すること

  • 中立でいること

  • 横に立つこと

でも実際は、少し違う。

横に立とうとして、
定点を持つわけじゃない。

定点は「立ち位置の操作」ではない

定点とは、

  • 視点を変えることでも

  • 上から見ることでも

  • 一歩引くことでもない

同じ場所で、見続けること。

それだけ。

判断を急がず、
結論を出さず、
ただ変化を見る。

言葉にした瞬間、何が起きるか

定点を持っているだけでは、
それはまだ自分の中の感覚にすぎない。

でも、それを
言葉にして残すと、状況が変わる。

  • いつ、何を見ていたか

  • その時、どう感じていたか

  • まだ分からなかったこと

これが、
時間を越えて固定される。ー 記事として置いておく

定点を言葉にすると、後戻りできなくなる

言葉にするということは、

  • 後出しできない

  • 都合よく修正できない

  • 記憶を書き換えられない

ということ。

でも、これが
信用の正体

当たったかどうかではなく、
その時、そこにいたかどうか。

ここで起きる「立ち位置の変化」

面白いのはここから。

定点を言葉にしていくと、
ある時、気づく。

あれ、
もう中に入ってないな。(収入増やす為に頑張っているエリア)

でもこれは、
横に立とうとした結果じゃない。

  • 同じ場所で

  • 同じ距離で

  • 同じ問いを持ち続けた

その結果として、

立ち位置が、
自然と横にずれていただけ。

横に立った人に起きること

横に立った人は、

  • 断言しなくなる

  • 競わなくなる

  • 説明を減らせる

でも、観察している。記事をおく。それだけ

  • 無関心ではない

  • 冷めてもいない

ちゃんと見ている。
でも、混ざらない。

混ざらないとは、お金増やし、お金づくり、収入増やし

なぜ、これが信用になるのか

人は、
判断を急いでいる人より、

判断を預けられる人
を探している。

つまり、判断して答えを出した瞬間から言葉は価値を失う。

定点を言葉にし続けている人は、

  • 正解を言わない

  • 行動を煽らない

でも、

前提を共有している。

だから、

  • 説明しなくていい

  • 売らなくていい

  • 証明しなくていい

それは信用が、
先に立っている。から

まとめ

  • 定点は、立ち位置を操作するものじゃない

  • 言葉にすると、時間が味方になる

  • 横に立つのは、結果であって目的じゃない

定点を言葉にしていたら、
気づいたら
立ち位置が横になっていた。

これが、
信用が残り始める瞬間。

その時の状態を書く。

稼げるよ、売れるよ。を言ったら、2026年はもう警戒される。

awabota設計者

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