― 見抜けない人ほど「賢く」見える時代
どうも、かずくんです。
2028年になると、
「怪しい話」は減る。
でもそれは、
危険が減るという意味じゃない。
罠が、賢くなる。
これが一番大きな変化。
2028年の罠は「正しい顔」をしている
2028年に横行する罠は、
こういう特徴を持つ。
-
理論的
-
データがある
-
AIが裏にいる
-
実績者の声がある
-
国・企業・制度の言葉を使う
一見すると、
疑う方が遅れている
ように見える。
罠①「AIがやってくれるから大丈夫」
-
AIが自動で判断
-
AIが最適化
-
AIが学習
この言葉が出た瞬間、
考える責任が消える。
判断を放棄させる構造
これが一番危ない。
罠②「今度は仕組みが違う」
-
昔のFXとは違う
-
前の副業とは違う
-
今回は制度化されている
でも定点で見ると、
入口の言葉が変わっただけ。
-
不安を刺激
-
正解を提示
-
今すぐ感を作る
構造は同じ。
罠③「学ばないと取り残される」
2028年は、
学びそのものが罠になる。
-
今は過渡期
-
分かる人だけが残る
-
知らないと損
こう言われた時、
学ぶ側に固定される
ここから
「判断を依頼される側」から
抜けにくくなる。
罠④「コミュニティに入れば安心」
-
仲間がいる
-
情報共有できる
-
一人じゃない
でも多くの場合、
判断がコミュニティに吸われる
安心と引き換えに、
自分の立ち位置が消える。
なぜ罠は見抜けなくなるのか
理由はシンプル。
定点を持っていないから。
-
比較で見る
-
流行で見る
-
空気で決める
この状態だと、
-
罠かどうか
-
前と同じか
-
どこが変わったか
が、分からない。
定点を持つ人には、全部同じに見える
一方、定点を持っている人は、
-
同じ場所
-
同じ視点
-
同じ距離
で見ている。
だから2028年の罠も、
「またこの形か」
で終わる。
-
入らない
-
反応しない
-
追わない
でも、
判断は求められる。
自然と収入が増えるシリーズ④との接続
自然と収入が増えるシリーズ④で書いた通り、
定点を持つ人に、後から仕事が集まる。
2028年は特に、
-
迷う人
-
決められない人
-
過去に失敗した人
が増える。
だから、
罠を見抜ける人ではなく、
罠に乗らない人
に聞きに来る。
結論
2028年の罠は、
派手じゃない。
むしろ、
-
正しそう
-
賢そう
-
優しそう
に見える。
でも本質は一つ。
判断を外に出させる構造。(判断が出来なくなる増幅装置)
それに乗らないために必要なのは、
スキルでも、知識でもない。
定点。
構造上高い確率で立ち位置を変えられない人はいずれ詰む
2028年を待たずにもう始まっている

