2028年は、こんな罠が横行する/自然に収入が増えるシリーズ⑧

🔵 構造と設計

― 見抜けない人ほど「賢く」見える時代

どうも、かずくんです。

2028年になると、
「怪しい話」は減る。

でもそれは、
危険が減るという意味じゃない。

罠が、賢くなる。

これが一番大きな変化。

2028年の罠は「正しい顔」をしている

2028年に横行する罠は、
こういう特徴を持つ。

  • 理論的

  • データがある

  • AIが裏にいる

  • 実績者の声がある

  • 国・企業・制度の言葉を使う

一見すると、

疑う方が遅れている
ように見える。

罠①「AIがやってくれるから大丈夫」

  • AIが自動で判断

  • AIが最適化

  • AIが学習

この言葉が出た瞬間、
考える責任が消える。

判断を放棄させる構造
これが一番危ない。

罠②「今度は仕組みが違う」

  • 昔のFXとは違う

  • 前の副業とは違う

  • 今回は制度化されている

でも定点で見ると、
入口の言葉が変わっただけ

  • 不安を刺激

  • 正解を提示

  • 今すぐ感を作る

構造は同じ。

罠③「学ばないと取り残される」

2028年は、
学びそのものが罠になる。

  • 今は過渡期

  • 分かる人だけが残る

  • 知らないと損

こう言われた時、

学ぶ側に固定される
ここから
「判断を依頼される側」から
抜けにくくなる。

罠④「コミュニティに入れば安心」

  • 仲間がいる

  • 情報共有できる

  • 一人じゃない

でも多くの場合、

判断がコミュニティに吸われる

安心と引き換えに、
自分の立ち位置が消える。

なぜ罠は見抜けなくなるのか

理由はシンプル。

定点を持っていないから。

  • 比較で見る

  • 流行で見る

  • 空気で決める

この状態だと、

  • 罠かどうか

  • 前と同じか

  • どこが変わったか

が、分からない。

定点を持つ人には、全部同じに見える

一方、定点を持っている人は、

  • 同じ場所

  • 同じ視点

  • 同じ距離

で見ている。

だから2028年の罠も、

「またこの形か」

で終わる。

  • 入らない

  • 反応しない

  • 追わない

でも、
判断は求められる。

自然と収入が増えるシリーズ④との接続

自然と収入が増えるシリーズ④で書いた通り、

定点を持つ人に、後から仕事が集まる。

2028年は特に、

  • 迷う人

  • 決められない人

  • 過去に失敗した人

が増える。

だから、

罠を見抜ける人ではなく、
罠に乗らない人

に聞きに来る。

結論

2028年の罠は、
派手じゃない。

むしろ、

  • 正しそう

  • 賢そう

  • 優しそう

に見える。

でも本質は一つ。

判断を外に出させる構造。(判断が出来なくなる増幅装置)

それに乗らないために必要なのは、
スキルでも、知識でもない。

定点。

構造上高い確率で立ち位置を変えられない人はいずれ詰む

2028年を待たずにもう始まっている

awabota設計者

awabotaは、
何かを教えたり、
人を変えたりする場所ではありません。

人が詰まらないための「枠」を保つ場所です。

awabota設計者
※ 仕組みではなく、枠と前提を設計しています。

前提条件と立ち位置確認|meiha seed
aRWA|信用記事掲載|利用について

かずくんをフォローする
🔵 構造と設計
シェアする
タイトルとURLをコピーしました