消えるのは収入じゃない。
「上げ方」という概念そのもの。
なぜ「手法」が消えるのか
これまで年収は、
因果で設計できるものだった。
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スキルを身につける
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資格を取る
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転職する
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副業する
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単価を上げる
つまり、
これをやれば、こう上がる
という
再現可能な手法があった。
AIが壊したのは「因果」
2026年、
AIによって起きた決定的な変化はこれ。
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スキルはコピーされる
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方法は共有される
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成果は再現される
その結果、
👉 「やったこと」と「収入」が結びつかなくなった
同じことをやっても、
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上がる人と
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上がらない人が
同時に存在する。
だから起きている現象
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正しい努力が報われない
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ノウハウが効かない
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成功事例を真似しても再現しない
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年収が「運」に見える
でもこれは運じゃない。
評価軸が変わっただけ。
2026年の収入は「結果」でしかない
今の構造では、
年収は、
上げに行くものではない
年収は、
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信用が壊れなかった
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関係が切れなかった
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場に居続けた
その“副産物”として、
あとから見える数字。
なぜ「年収◯円を目指す人」が苦しくなるのか
理由は単純。
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年収を目標にすると
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手法を探し始める
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手法はすぐ陳腐化する
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信用が積み上がらない
結果、
一番「年収が上がらない行動」を
してしまう。
2026年に存在するのは「設計」だけ
残るのは、これ。
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信用が減らない設計
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離脱しない構造
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役割が自然に生まれる場
ここにいる人の年収は、
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上げようとしていないのに
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気づいたら変わっている
一言で言うと
2026年、
年収を上げる方法は消えた。
でも、年収が変わる人は消えていない。
変わるのはいつも、
年収を追わなかった人
構造を選んだ人
残る設計に入った人。
僕は、そんなお金ではなく、信用で設計された場所(awabota)を設計した。
