どうも、かずくんです。
これからの時代、
「どうやって収入を増やすか?」を考える人は多い。
でも実は、その前に
必ず確認しておかないといけない前提条件がある。
この前提を知らないまま考えると、
どんな方法論も、どんな努力も、
途中で上手く動かなくなる。
前提① 2026年以降の「国」の前提条件
まず、一番大きな前提から。
2026年以降、
国は「国民全員の収入を増やす」方向では動いていない。
これは陰謀でも悪意でもなく、
仕組みとしてそうなっている。
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成長を前提にした設計ではない
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挑戦を後押しするより、崩れないことを優先
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「増やす」より「最低限を保つ」が主軸
つまり、
国は、
収入を増やすための舞台ではなくなっている
制度は「生き延びる」ためのものであって、
「伸ばす」ためのものではない。
ここを勘違いしたまま、
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副業を探す
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投資に入る
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事業を始める
と、最初から無理になる。
前提② AIが「もうある」という前提条件
次に、AI。
多くの人は、まだこう考えている。
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AIはこれから来る
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使いこなせる人が有利
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先行者が勝つ
でも現実は違う。
AIは、もうある。
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情報は一瞬で広がる
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ノウハウはすぐ真似される
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方法論は差別化にならない
つまり、
「やり方」で差がつく時代は、すでに終わっている
AIがある世界では、
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正解を知っている
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手順を覚えている
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効率よく動ける
これらは、
全員が持てる前提条件になる。
差が出るのは、別の場所。
だから、誰かがお金をつくる装置をつくる事はない。(出来たらコピーされて終了)
前提③ 個人としての体力(時間・気力・回復力)
ここが一番、語られていない前提。
収入を増やす話の多くは、
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もっと動ける前提
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もっと学べる前提
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何度も挑戦できる前提
で語られている。
でも現実は、
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時間は減っていく
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気力は摩耗する
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回復に時間がかかる
つまり、
個人の体力は、右肩下がりが基本
この状態で、
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次の副業
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次の案件
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次の学び
に参加し続けるのは、
長くはもたない。
ここで起きているズレ
多くの人は、
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国が伸ばしてくれる前提
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AIで勝てる前提
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自分が動き続けられる前提
この3つを、
無意識に信じたまま行動している。
でも現実は、
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国は増やさない
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AIは差を消す
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個人は疲れていく
ここが噛み合わない。
結論:収入が増える「ゲーム」は続かない
だから、はっきり言える。
収入が増えるゲームに、
参加し続けられる人はいない。
・勝ち続ける人
・稼ぎ続ける人
・走り続ける人
こういう存在は、
やがて消えていく。
これから残る人はどんな人か
残るのは、
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ゲームに勝った人
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努力した人
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行動量が多い人
ではない。
そもそもゲームの前提を理解して、
参加しなかった人
ひとことでまとめるなら
収入は、
頑張った結果として増えるものじゃない。前提を理解し、
自分がやるゲームを選択し、ゲーム変更の際は、立つ場所を変えた人に、あとから収入(お金)が集まる。
50歳を超えて店に立つ経営者は、店で働く事に対して引退しないと難しい。(前提条件を見て新たなゲームに)

