どうも、かずくんです。
収入の話になると、
多くの人は無意識に「中」に入ろうとする。
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参加する
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勝とうとする
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失敗しないように動く
でも、ここで入る前に一度止まった方がいい。
定点は、
中に入ったままでは持てない。
「横に置く」とは、どういうことか
横に置くというのは、
賛成でも反対でもない位置に立つこと。
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やる側でもない
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やらない側でもない
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正解を言う側でもない
判断を、いったん横に置く。
決めない。
急がない。
結論を出さない。
これが「横に置く」。
なぜ、横に置かないと見えないのか
中に入ると、必ずこれが起きる。
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感情が動く
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正当化が始まる
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自分の選択を守りたくなる
そうなると、
見たいものしか見えなくなる。
定点は、
評価や正解を出す場所じゃない。
変化を見るための場所。
だから、
一歩横に外れる必要がある。
定点とは「特別な視点」ではない
定点というと、
俯瞰とか、冷静さとか、
頭の良さの話だと思われがちだけど違う。
定点は、
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毎回同じ距離
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毎回同じ位置
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毎回同じ問い
を、変えないこと。
場所を固定するだけ。
定点がある人が見ているもの
定点を持つ人は、
派手な変化を追わない。
見ているのは、
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繰り返し
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微妙なズレ
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同じ言葉の再利用
たとえば、
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案件の言い回し
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流行る理由の型
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人が焦るタイミング
これらは、
横に置いて見ていないと分からない。
なぜ、これが収入につながるのか
ここが一番大事。
定点を持つと、
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断言しなくなる
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煽らなくなる
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正解を売らなくなる
その代わり、
「確認したい人」が集まる。
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これ、どう思う?
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前にもあった?
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似たの見たことある?
判断を急いでいない人のところに、
判断が集まる。
まとめ
横に置くとは、
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逃げることじゃない
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何もしないことでもない
判断を出さない位置に立つこと。
定点とは、
その位置で、
同じものを見続けること。
これができると、
世界の見え方が変わる。
そしてこの「見え方」が、
あとから信用になり、
収入につながっていく。

