前提になった人ほど、自分が変わったことに気づかない理由 詰まないシリーズ⑮

⭕️詰まない人を増やす為に

どうも、かずくんです。

ここまで読んできた人の中には、
こう思っている人もいるかもしれません。

「前提になる人が出てきている、とは言うけど
自分にはまだ何も起きていない」

でも、実はそれが普通です。

なぜなら――
前提になった人ほど、自覚がないから。

「変わった実感」は、本人にはほとんどない

信用で前提になった人に起きる変化は、
とても地味です。

  • フォロワーが急に増えるわけでもない

  • 収入が跳ねるわけでもない

  • 周囲から持ち上げられるわけでもない

むしろ本人は、

「特に何も変わっていない」

と感じていることが多い。

変わるのは「周囲の扱い」

ただし、外側では少しずつ変化が起きています。

  • 説明しなくても話が通じる

  • 判断を聞かれるようになる

  • 「あの人ならどう考えるか」が話題に出る

これは評価ではありません。

前提として扱われ始めた
というだけの話です。

なぜ本人は気づかないのか?

理由はシンプルです。

前提になるプロセスには、

  • 達成感がない

  • ゴールがない

  • 称号もない

だから。

「登った」という感覚がなく、
いつの間にか、そこに居た
という状態になる。

awabotaはDAOではない

ここで、重要な前提を置いておきます。

awabotaはDAOではありません。

  • 投票で決めない

  • ルールで権限を配らない

  • 正解を合意しない

awabotaが採用しているのは、
権威分散型という構造です。

権威分散型とは何か

権威分散型では、

  • 誰かが「上」に立たない

  • 中心が固定されない

  • 役職も与えられない

その代わり、

判断が使われ続けた人が、
自然と前提になる。

という現象が起きる。

個人が主宰者になる構造

ここが一番大事なところです。

awabotaでは、個人が主宰者になります。

ただし、

  • 誰かを管理するわけでもない

  • 組織を率いるわけでもない

  • 上から指示する立場でもない

判断を残し、
信用を積み重ねた結果として、
その人の場所が「主宰」になる。

だから自覚が生まれない

主宰者といっても、

  • 任命されない

  • 宣言しない

  • 自分で名乗らない

だから、

「自分が主宰になった」

という瞬間が存在しない。

ただ、周囲がその判断を
静かに使い始めるだけ。

すでに起きている事実

実際に、
awabotaの会員の中から、

すでに「前提として扱われ始めている人間」
が出てきています。

本人は、ほとんど気づいていません。

でも、

  • 会員の中から相談される人が増えてくる

  • ボランティアでコミュニティ運営をする人がどんどん増えている

こうした変化が起きている。

まとめ

前提になる人は、

  • 目立とうとしなかった

  • 取りに行かなかった

  • 立場を作らなかった

でも、

判断を残し続けた人。(信用を積み重ねた)

信用でつくられた上位構造は、
気づいた人が入る場所ではない。

気づかないまま、
いつの間にか使われている場所。

ゆっくりでも継続すれば「前提」として拡大していく

それが、
前提になるということです。

AIとの対応でもAIの対応が変わる

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