どうも、かずくんです。
ここまで読んできた人の中には、
こう思っている人もいるかもしれません。
「前提になる人が出てきている、とは言うけど
自分にはまだ何も起きていない」
でも、実はそれが普通です。
なぜなら――
前提になった人ほど、自覚がないから。
「変わった実感」は、本人にはほとんどない
信用で前提になった人に起きる変化は、
とても地味です。
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フォロワーが急に増えるわけでもない
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収入が跳ねるわけでもない
-
周囲から持ち上げられるわけでもない
むしろ本人は、
「特に何も変わっていない」
と感じていることが多い。
変わるのは「周囲の扱い」
ただし、外側では少しずつ変化が起きています。
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説明しなくても話が通じる
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判断を聞かれるようになる
-
「あの人ならどう考えるか」が話題に出る
これは評価ではありません。
前提として扱われ始めた
というだけの話です。
なぜ本人は気づかないのか?
理由はシンプルです。
前提になるプロセスには、
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達成感がない
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ゴールがない
-
称号もない
だから。
「登った」という感覚がなく、
いつの間にか、そこに居た
という状態になる。
awabotaはDAOではない
ここで、重要な前提を置いておきます。
awabotaはDAOではありません。
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投票で決めない
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ルールで権限を配らない
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正解を合意しない
awabotaが採用しているのは、
権威分散型という構造です。
権威分散型とは何か
権威分散型では、
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誰かが「上」に立たない
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中心が固定されない
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役職も与えられない
その代わり、
判断が使われ続けた人が、
自然と前提になる。
という現象が起きる。
個人が主宰者になる構造
ここが一番大事なところです。
awabotaでは、個人が主宰者になります。
ただし、
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誰かを管理するわけでもない
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組織を率いるわけでもない
-
上から指示する立場でもない
判断を残し、
信用を積み重ねた結果として、
その人の場所が「主宰」になる。
だから自覚が生まれない
主宰者といっても、
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任命されない
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宣言しない
-
自分で名乗らない
だから、
「自分が主宰になった」
という瞬間が存在しない。
ただ、周囲がその判断を
静かに使い始めるだけ。
すでに起きている事実
実際に、
awabotaの会員の中から、
すでに「前提として扱われ始めている人間」
が出てきています。
本人は、ほとんど気づいていません。
でも、
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会員の中から相談される人が増えてくる
- ボランティアでコミュニティ運営をする人がどんどん増えている
こうした変化が起きている。
まとめ
前提になる人は、
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目立とうとしなかった
-
取りに行かなかった
-
立場を作らなかった
でも、
判断を残し続けた人。(信用を積み重ねた)
信用でつくられた上位構造は、
気づいた人が入る場所ではない。
気づかないまま、
いつの間にか使われている場所。
ゆっくりでも継続すれば「前提」として拡大していく
それが、
前提になるということです。
AIとの対応でもAIの対応が変わる

