どうも、かずくんです。
この問い、
最近とてもよく聞かれるようになりました。
「信用があれば、お金はいらなくなるんですか?」
「お金の話をしないのは、綺麗事じゃないですか?」
今日は、そこをごまかさずに書きます。
結論から言うと
信用があっても、お金は必要です。
これははっきり言っておきます。
生きるには、
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家賃がかかる
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食費がかかる
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移動も、医療も、生活費もかかる
お金が不要になる世界は、
少なくとも今の地球にはありません。
じゃあ、なぜ「信用があれば楽になる」のか
ここが勘違いされやすいところ。
信用がある人は、
お金がいらなくなるわけじゃない。
代わりに起きるのは、これです。
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お金のために無理をしなくなる
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お金が切れる前に声がかかる
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お金を稼ぐ行為が「防衛」じゃなくなる
つまり、
お金に追われなくなる。
この違いは、想像以上に大きい。
信用がある人に起きている現象
信用が積み上がると、
自然にこういう流れが生まれます。
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相談が来る
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小さな依頼が生まれる
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継続につながる
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紹介が発生する
ここで重要なのは、
本人が売っていないこと。
売らなくても、
「お願いできませんか?」が先に来る。
これが、
お金が“遅れて集まる”構造です。
なぜ、このお金は剥がれにくいのか
信用から生まれたお金には特徴があります。
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条件が緩い
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急がされない
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比較されにくい
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奪われにくい
理由はシンプルで、
人ではなく、関係に紐づいているから。
このお金は、
市場が荒れても、景気が変わっても、
いきなり消えにくい。
多くの人が詰まるポイント
多くの人は、
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先に金額を決める
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先に稼ぎ方を探す
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先に結果を取りに行く
この順番で動きます。
でもそれは、
信用ができる前に、
金だけを取りに行く動き
になりやすい。
だから削られるし、
嫌われるし、
続かない。
awabotaが前提にしている考え方
awabotaでは、
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お金を否定しない
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でも、お金を最初に置かない
この順番を守っています。
先にあるのは、
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関係
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信用
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立ち位置
その結果として、
生活に必要なお金が“後から”ついてくる。
最後に
信用があれば、
お金はいらない。
これは嘘です。
でも、
信用があれば、
お金で詰まる確率は、確実に下がる。
これは、もう現実です。
だから、
お金を追いかける前に、
信用が積み上がる場所を持つ。
それが、
この時代の「詰まない」選択です。
webがなかった時はそうだった。

