― 自然に収入が増え始める分岐点
どうも、かずくんです。
収入が増えている人を見ると、
多くの人はこう思う。
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経験があるから
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スキルが高いから
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実績があるから
でも2026年は、もう構造的に終わっている。
判断を急いでいる人は確実に詰む
分かれ目は、驚くほど単純に誰にでも分かる。
判断を急ぐ人は「相談する側」から抜けられない
判断を急ぐ人は、
無意識にこう動く。
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早く正解が欲しい
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失敗したくない
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誰かに決めてほしい
だから、
聞き方がこうなる。
これは一見、
前向きに見える。
でも本質は、
判断を外に出している状態(自分で判断していない)
この立ち位置にいる限り、
人はずっと
「相談する側」に留まる。
つまり、相手に委ねる人生
相談される側は、決めていない
一方で、
自然に相談が集まる人は違う。
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すぐ答えない
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正解を断言しない
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結論を急がない
でも、
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状況は見えている
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構造は理解している
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言語化はできる
それは、参加しないで、外から観察しているから。
だから、
こう扱われる。
「ちょっと聞いていいですか?どうなっていますか?」
ここで重要なのは、
相談される側は
判断を引き受けていないこと。
判断を「保留」できる位置
相談される側の仕事は、
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決めることでも
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指示することでも
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責任を取ることでもない
やっているのは、これだけ。
判断の前にある視点を渡すこと。
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何が起きているか
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どこがズレているか
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どこまでが分かっていて
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どこからが不確定か
これを
急がずに置ける。
なぜ判断を急がない人に、金が集まるのか
判断を急がない人の周りでは、
自然にこういうことが起きる。
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値切られない
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期限を切られない
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無茶を言われない
なぜなら、
判断を預ける側は、
その判断に対価を払うから。
これは
コンサルでも、
アドバイス業でもない。
立ち位置への対価。(詰む人達を観察し続けている)
判断を急がない=動かない、ではない
誤解しやすいけど、
判断を急がない人は
何もしない人じゃない。
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見ている
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聞いている
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記録している
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定点を持っている
ただ、
決めるタイミングを奪われない。
自然と収入が増えるシリーズ①との接続点
自然と収入が増えるシリーズ①で書いた通り、
プロンプトは、立ち位置で決まる。
判断を急がなくなると、
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AIへの聞き方が変わる
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人からの聞かれ方が変わる
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会話の重心が変わる
観察側に立っているのでプロンプトは上記のようになる。
その結果、
相談される側に移動している。
結論
自然に収入が増え始める人は、
何かを学んだからでも、
行動量を増やしたからでもない。
判断を、
急がなくなっただけ。
判断を急がないと(判断をしないと)
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相談される
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判断を預けられる
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対価が発生する
この位置に自然に立っている。

