AI時代、経済圏の中心はどこに移ったのか/自然に収入が増える③

🔵 よくある誤解

どうも、かずくんです。

AIが進化すると、
よくこんな話が出てくる。

  • 経済圏のリーダーはAIになる

  • 人間は管理される側になる

  • 判断はAIがやる時代になる

でも、実際に起きていることは
少し違う。

中心が「AIに移った」のではない。
中心の“場所”が移動している。

AIは、経済圏を引き受けられない

AIは優秀だ。

  • 情報処理は速い

  • 感情に左右されない

  • 過去データに強い

でも、AIには決定的にできないことがある。

  • 責任を引き受けること

  • 生存を賭けること

  • 立ち位置を選び続けること

つまり、

経済圏そのものを
「引き受ける主体」にはなれない。

AIはあくまで
誰かの前提の上で動く存在。

中心にあったものが、ズレただけ

これまで経済圏の中心にあったのは、

  • 組織

  • 肩書き

  • 資本

  • 情報の独占

だった。

でもAIによって、

  • 情報は誰でも持てる

  • 知識差はすぐ埋まる

  • 正解は簡単に出る

結果、
2024年までに中心だったものが機能しなくなった。

だから今、

中心が消えたように見えている

だけ。

実際に中心に集まっているもの

では今、
何が経済圏の中心になっているか。

答えはシンプル。

判断の置き場

  • すぐ決めない

  • 正解を断言しない

  • でも、見ている

この位置に、
人も、相談も、金も集まる。

判断の置き場ーシリーズを読み進めると理解出来ると思う。

そして、ほとんどの人が気軽にできる

AIは「中心」ではなく「拡張装置」

AIは、

  • 中心に立つ存在ではない

  • リーダーでもない

立ち位置を拡張する装置

に近い。

  • 焦っている人が使えば、焦りを増幅する

  • 俯瞰できる人が使えば、視点を研ぎ澄ます

AIは常に、
使う人の立ち位置を返す鏡

経済圏の実態はこう変わっている

表(おもて)から見ると、

  • AIが判断している

  • 自動化されている

  • 人がいらなくなっている

ように見える。

でも内側では、

人間が「判断を引き受ける位置」に集まり始めた。

  • 決めない

  • でも逃げない

  • 引き受ける範囲を分かっている

こんな人たちが、
実質的な中心になり始めている。

自然と収入が増えるシリーズ②との接続

自然と収入が増えるシリーズ②で書いたように、

判断を急がなくなった人から、
相談される側になる。

これは個人の話に見えるけど、
実はそのまま
経済圏の話でもある。

相談が集まる場所が、
そのまま中心になる。

つまり、判断の置き場に人も相談も金も集まる

逆にAIの出現で、こうなった。こんな個人が経済圏をつくっていく。

従来型の経済圏の中心手法で頑張る人は詰みが促進される。人も相談も金も集まって来なくなるから。

結論

AI時代に起きているのは、

  • AIがリーダーになることでも

  • 人間が不要になることでもない

経済圏の中心が、
「役職」や「能力」から
「立ち位置」へ移動した

という事実。

AIは前に出る。
でも、中心は引き受けない。

引き受けるのは、判断を急がない人の立ち位置。

答え(判断)を出して集客する人は警戒される立場になる。

詰まないシリーズの”「立ち位置」によって未来が変わる。”

これは予言ではない。前提条件と構造の話。抗っている人は、金と時間を使って消耗している。

awabota設計者

awabotaは、
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