どうも、かずくんです。
2030年というと、
まだ先の話だと思っている人は多い。
でも、正直に言うと──
2030年は「来る」のではなく、もう「始まっている」。
違いはひとつだけ。
それを自覚しているかどうか。
2030年は、突然やってくるわけじゃない
多くの人が勘違いしているのは、
2030年になったら、社会がガラッと変わる
というイメージ。
実際は違う。
✔ 変化はすでに始まっていて
✔ 人によって到達時期が違う
✔ 早い人は、もう2030年の構造の中で生きている
というだけ。
2030年の日本の基本構造(結論)
日本は、
「平均で生きる」ことができない国になる。
良い・悪いではない。
👉 構造的にそうなる。
これは精神論でも、努力論でもない。
① 人口構造:人はいるが、支える人がいない
・総人口:約1億1,500万人前後
・65歳以上:約3人に1人
・現役世代(15〜64歳):急減
つまり、
👉 働く人が少なく、依存(支えられる)される側が多い
これはもう、元には戻らない。
② 雇用構造:正社員でも「安全」ではない
2030年の雇用はこうなる。
・正社員 → コスト管理対象(昔は資産だった)
・中間管理職 → AI・自動化で削減
・専門職 → 一部以外は代替
結果として、
・首は切られにくい
・でも昇給しない
・役割が薄まる
👉 収入は「静かに止まる」
**「収入が止まる構造」**が、
デフォルトになる。
③ 企業構造:中小企業は二極化する
生き残る企業
→ 関係性・信用・固定ファンを持つ
消える企業
→ 広告依存・価格競争・属人化
2030年には、
・売上はあるが、利益が出ない
・仕事はあるが、人が続かない
こういう会社が大量に出る。
経営者は厳しいだけ
④ 金融・生活構造:普通に暮らすコストが高い
・税金・社会保険:上がる
・医療・介護:自己負担増
・物価:じわじわ上昇
でも、
・給料は上がらない
・年金は増えない
👉 真面目でも不安が消えない構造
⑤ 信用構造:個人は「評価される側」になる
2030年の日本では、
・クレカ
・ローン
・サブスク
・各種サービス
すべてが、
👉 スコア・履歴・評価前提
本人がどう思うかではなく、
外部構造の中でどう扱われているかが信用になる。
では、どこにいる人が楽になるのか?
ここが一番大事。
2030年に強い人の共通点は、
・会社だけに信用を預けていない
・仕事だけに収入を依存していない
・人との関係の中に信用が残っている
・評価がなくても「声がかかる」
👉 立場ではなく、関係の中に立っている人(立ち位置)
まとめ
2030年の日本は、
「頑張れば何とかなる国」ではなく、
「どこに立っているかで、未来が決まる国」になる。
これは、
awp / awabota / LCA が前提にしている構造そのもの。
そして、設計者もこれを利用している。
そうです。もう新しい立ち位置が存在しています。
