どうも、かずくんです。
少し前まで、
リストラは「終わり」ではありませんでした。
むしろ、
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これを機に独立
-
自分で事業を始める
-
会社に縛られない生き方へ
そんな転機として語られることも多かった。
でも、2026年の今。
同じ発想で動くと、かなり詰みやすい。
まず誤解してほしくないこと
これは、
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起業が悪い
-
独立するな
-
挑戦するな
という話ではありません。
時代の前提が変わった、という話です。
なぜ「リストラ→起業」が成立しなくなったのか
理由は、精神論ではなく構造です。
① 起業が「逃げ」に見える時代になった
2026年の社会では、
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リストラされた
-
会社に居場所がなくなった
-
仕方なく独立した
この流れが、
市場から一瞬で読まれます。
昔は、
勢い
挑戦
自由
として受け取られたものが、今は、
焦り
余裕のなさ
追い込まれ
として見られやすい。
これだけで、信用はかなり削られる。
② 「実績ゼロ+信用ゼロ」からのスタートになる
会社員時代の肩書きは、
起業した瞬間に消えます。
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元〇〇会社
-
元管理職
-
元エース社員
市場では、ほぼ意味を持たない。
結果、
実績なし
信用なし
文脈なし
という状態からのスタートになる。
2026年は、
この状態で売ること自体が難しい。
③ 売らないと生きられない構造になる
リストラ後の起業は、
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生活費がかかる
-
時間的余裕がない
-
早く結果が必要
この条件で始まることが多い。
すると、
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売らざるを得ない
-
押さざるを得ない
-
説明しすぎる
状態になる。
でも2026年は、
売る行為をすればするほど、警戒される時代。
ここで完全に逆風を受ける。
④ 起業自体が「珍しくない」
昔は、起業は少数派でした。
でも今は、
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起業する人は多い
-
副業・フリーランスも多い
-
個人事業は珍しくない
つまり、
起業=特別ではない
この状態で、
「独立しました」
だけでは、
何の価値にもならない。
じゃあ、2026年はどうすればいいのか?
答えはシンプルです。
起業してから信用を作るのではなく、
信用が積まれてから起業する。
順番が逆になった。
成立している人がやっていること
2026年に成立している人は、
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いきなり起業しない
-
名刺を作らない
-
売り文句を用意しない
代わりに、
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立ち位置を置いている
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判断の履歴を残している
-
関係が先にある
結果として、
「あ、この人、前から知ってる」
という状態ができている。
起業は「スタート」ではなく「結果」になった
ここが一番大きな変化。
2026年では、
-
起業=始めること
ではなく -
起業=もう回っているものを形にすること
になっている。
だから、
リストラ → 即起業
は、構造的に噛み合わない。
まとめ
リストラからの起業が成立しないのは、
あなたの能力の問題ではありません。
時代の前提が変わっただけ。
2026年は、
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先に信用
-
先に関係
-
先に文脈
そのあとに、
必要なら起業する。
これが、詰まない順番。
ここで、awabotaの立ち位置を少しだけ書いておきます。
awabotaは、
起業を勧める場所ではありません。
先に
-
立ち位置
-
判断
-
関係
が静かに積み上がる場所です。
つまり、普通に働いて、サイドで信用を積み重ねていく
awpは、
稼ぎ方や手法ではなく、
「この人は、どう在る人なのか」
という“在り方”がそのまま残る考え方。
売らなくても、
説明しなくても、
時間が経つほど剥がれにくい信用が残ります。
LCAは、
その信用が現実と接続される入口。
-
いきなり仕事を取る
-
無理に売る
ではなく、後述しますが
話が自然に来る
相談として始まる
そんな形で、
お金とつながる導線です。
2026年は、
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起業してから信用を作る時代ではなく
-
信用が積み上がったあとに、形が生まれる時代
になっています。
社会構造上、元には戻らない。
その順番を間違えないための設計が、
awabotaであり、awpであり、LCAです。
もし
「まだ起業するほどじゃない」
「でも、このまま止まるのは違う」
そう感じているなら、
awabotaで進むのも
ひとつの選択肢かもしれません。

