どうも、かずくんです。
この一文は、理想論でもスローガンでもありません。
これからの時代に、生き方をどう設計するかという「前提」の話です。
生き方の前提は、大きく分けて2つしかない
これからの社会では、
生き方の前提は実はとてもシンプルになります。
-
お金を軸に、生き方を設計する
-
信用を軸に、生き方を設計する
どちらが正しい、間違っている、という話ではありません。
ただし、前提が違えば、選択も行動も、人生の形もまったく変わる。
2026年は日本や世界の経済構造を見るとご存じのように、お金より信用の方が大事になって来ているので、どっちにするか決める年になります。
お金を軸に生きる前提
お金を軸にすると、人生はこう設計されます。
-
判断基準は「いくらになるか」
-
行動の優先順位は「収益性」
-
人との関係は「役に立つかどうか」
この前提は、分かりやすく、スピードがあります。
短期的には成果も出しやすい。
一方で、
-
市場が変わると設計を変え直す必要がある
-
数字が落ちると不安定になる
-
常に比較と競争が前提になる
2026年以降、この前提は一気に疲れやすく、止まりやすくなる。
信用を軸に生きる前提
信用を軸にすると、設計はまったく変わります。
-
誰と生きるかを先に決める
-
どんな態度を積み重ねるかを大切にする
-
短期の損得より、長期の関係を優先する
派手さはありません。
ただし、多くの人に共鳴される
つまり
壊れにくい。
生き方がブレにくい。
これが、信用を軸にした設計になります。
awabotaは「どちらかを強制する場所」ではない
ここは大事なので、はっきり言います。
awabotaは、
「お金を捨てよう」という場所ではありません。
「稼ぐな」というコミュニティでもない。
ただ、生き方の軸をどこに置くかを、自分で選ぶ場所です。
信用が無ければ収入は止まる。
信用は、競争や商品にはしない
awbotaでは、
-
信用を順位にしない
-
信用を単純な数値で煽らない
-
信用そのものを売買しない
ただし、
信用を理由に、外の世界で仕事や依頼が生まれる LCA構想
ことは、自然に起きます。
信用を現金に換えるのではなく、
信用がある人に、現金の話が外から来る。
ここは、はっきり分けています。
なぜ「コミュニティ」なのか
信用は、一人では設計できません。
-
人との関係
-
同じ前提の共有
-
時間の積み重ね
この中でしか、信用は育たない。
だからawabotaは、
-
ノウハウの場でも
-
成功者の集まりでもなく
生き方の前提を共有するコミュニティという形を取っています。
上も下もありません。
最後に
もう一度、この前提を置いておきます。
信用を軸に、生き方そのものを設計する人が集まるコミュニティ
お金で生きる前提を否定しない。
でも、信用で生きる前提を選べる場所を、ちゃんと用意しておく。
それが、awabotaです。
どうも、かずくんでした。