判断を急がなくなった人から、相談される側になる/自然に収入が増える②

🔵 よくある誤解

― 自然に収入が増え始める分岐点

どうも、かずくんです。

収入が増えている人を見ると、
多くの人はこう思う。

  • 経験があるから

  • スキルが高いから

  • 実績があるから

でも2026年は、もう構造的に終わっている。

判断を急いでいる人は確実に詰む

分かれ目は、驚くほど単純に誰にでも分かる。

判断を急ぐ人は「相談する側」から抜けられない

判断を急ぐ人は、
無意識にこう動く。

  • 早く正解が欲しい

  • 失敗したくない

  • 誰かに決めてほしい

だから、
聞き方がこうなる。

どうすればいいですか?
どれが正解ですか?
今すぐやるなら何ですか?

これは一見、
前向きに見える。

でも本質は、

判断を外に出している状態(自分で判断していない)

この立ち位置にいる限り、
人はずっと
「相談する側」に留まる。

つまり、相手に委ねる人生

相談される側は、決めていない

一方で、
自然に相談が集まる人は違う。

  • すぐ答えない

  • 正解を断言しない

  • 結論を急がない

でも、

  • 状況は見えている

  • 構造は理解している

  • 言語化はできる

それは、参加しないで、外から観察しているから。

だから、
こう扱われる。

「ちょっと聞いていいですか?どうなっていますか?」

ここで重要なのは、
相談される側は
判断を引き受けていないこと。

判断を「保留」できる位置

相談される側の仕事は、

  • 決めることでも

  • 指示することでも

  • 責任を取ることでもない

やっているのは、これだけ。

判断の前にある視点を渡すこと。

  • 何が起きているか

  • どこがズレているか

  • どこまでが分かっていて

  • どこからが不確定か

これを
急がずに置ける

なぜ判断を急がない人に、金が集まるのか

判断を急がない人の周りでは、
自然にこういうことが起きる。

  • 値切られない

  • 期限を切られない

  • 無茶を言われない

なぜなら、

判断を預ける側は、
その判断に対価を払うから。

これは
コンサルでも、
アドバイス業でもない。

立ち位置への対価。(詰む人達を観察し続けている)

判断を急がない=動かない、ではない

誤解しやすいけど、
判断を急がない人は
何もしない人じゃない。

  • 見ている

  • 聞いている

  • 記録している

  • 定点を持っている

ただ、
決めるタイミングを奪われない

自然と収入が増えるシリーズ①との接続点

自然と収入が増えるシリーズ①で書いた通り、

プロンプトは、立ち位置で決まる。

判断を急がなくなると、

  • AIへの聞き方が変わる

  • 人からの聞かれ方が変わる

  • 会話の重心が変わる

観察側に立っているのでプロンプトは上記のようになる。

その結果、

相談される側に移動している。

結論

自然に収入が増え始める人は、
何かを学んだからでも、
行動量を増やしたからでもない。

判断を、
急がなくなっただけ。

判断を急がないと(判断をしないと)

  • 相談される

  • 判断を預けられる

  • 対価が発生する

この位置に自然に立っている。

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