― これありきで、収入が増える理由
どうも、かずくんです。
多くの人が、AIにこう聞く。
そして、
返ってきた答えを見て「なるほど」と思う。
でも──
何も変わらない。
これはAIが悪いわけじゃない。
質問の質が低いわけでもない。
立ち位置が変わっていないだけ
プロンプトは、技術じゃなく立ち位置で決まる
多くの人は誤解している。
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プロンプトを工夫すれば
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聞き方を変えれば
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AIを使いこなせば
結果が変わる、と。
でも実際は逆。
人は、自分の立ち位置からしか質問できない。
だから、
同じ人は、
何度聞き方を変えても、
本質的に同じ質問を繰り返す。
立ち位置が変わっていない人のプロンプト
このプロンプトの前提はこうだ。
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今の場所にいる
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今の自分を前提にしている
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早く答えがほしい
だからAIは、
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副業
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手法
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効率
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再現性
「やり方」を返す。
これは一見、正しい。
でも実際には、
今の立ち位置を、
そのまま延命する答え
になっている。
結果、
動いているのに楽にならない。
学んでいるのに抜け出せない。
これが
AI時代に人が詰む典型パターン。
立ち位置が変わった人のプロンプト
一方で、
立ち位置が変わった人は
まったく違う聞き方をする。
ここには、
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焦りがない
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行動を増やそうとしていない
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判断を急いでいない
という前提がある。
だからAIは、
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構造
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背景
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言語化
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視点の整理
「理解」を返す。
この時点でAIは、
ツールではなく
壁打ち相手になる。
つまり、成長する。
同じAI、でも起きていることは真逆
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前者
→ 行動が増える
→ 消耗が増える
→ 収入は不安定 -
後者
→ 視点が固定される
→ 判断が安定する
→ 相談が集まる
ここで初めて、
判断に対して、対価が発生する
状態が生まれる。
これが
「自然に収入が増える」の正体。
収入は、立ち位置の副産物
多くの人は順番を間違える。
❌
収入を増やす → 行動を変える → 立ち位置が変わる(はず)
⭕
立ち位置が変わる → 見える世界が変わる →
プロンプトが変わる → 相談される → 収入が増える
※相談される(成長しているから)
収入は、
取りに行くものじゃない。
※立ち位置が変わると成長するから後からついてくる。
立ち位置が変わった結果、
後からついてくるもの
だ。
だから、この話が入口になる
この話は、
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AIの使い方でも
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プロンプト術でも
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稼ぎ方でもない
収入が増えるかどうかの分岐点の話。
AI時代に一番詰むのは、
プロンプトを磨き続けて、
立ち位置を変えない人。
結論
プロンプトを変えても、
収入は増えない。
立ち位置を変えない限り。
これありきで、
初めて
「自然に収入が増える」という現象が起きる。
これに気がつけない人は必ず詰む。
なんで、こうなっているかのプロンプトが出ないと改善策は出ない。
それだけの話。

